vagabondな社長Blog

相場のことからJAZZのことまで

億を稼ぐトレーダーたちが3冊揃って読み応えあり

おひさしぶりです
元祖日本の「億トレ」本の第3弾『億トレ掘愁廛軼蟷餡箸離▲織泙涼罅戮ついに登場!
すでに書店でお買い求めできます。これで億トレ3兄弟が揃いました。ぜひ!



DXpz5QmVMAEVG3F

2017年12月最新刊『凄腕ディーラーの戦い方ー億を稼ぐトレーダーたち供 の詳細

2011年に発売され投資界の話題をさらった『億を稼ぐトレーダーたち』の第2弾が、満を持して登場です!

株式、FX、先物──。相場で生き抜くための知恵と戦術。
あらゆるトレーダーにおススメする自信の一冊。

今日読んで明日から儲けたい……そんな努力をしたくない投資家のムチャな要求には迎合することなく、トレードで真に大切な事柄をプロ同士が語るさまを明確な文章にした。
ほんとうに相場で生計を立てている人のホンネ、表舞台にあまり顔を出さないスゴ腕ディーラーたちの相場哲学を凝縮した「珠玉」のインタビュー集。
読むうちに、相場で生き抜くための知恵と戦術が浮かび上がる。


もくじ

はじめに

坂本慎太郎(Bコミ)
「爐舛い瓩北椶鮓けるのが株式投資です」
ファンドマネージャー、証券ディーラー、個人投資家、3つの窓から市場を観察する独立トレーダー兼コーチ

田代岳(YEN蔵)
「相場は対応力。でも数字を追うだけではありません」
英系、米系のメガバンクで20年以上、為替ディーラーとして相場を張った、経験豊かなマルチプレーヤー

高橋良彰(エイ・ティ・トレーダーズ代表兼トレーダー)
「不安の中、いつも通りに仕事をしました」
特別インタビュー 3・11とマーケット

村田美夏(ウルフ村田)
「トレードすることで人とつながりたい」
知性の奥に野生が光る行動派の女性トレーダー

沼田武(アンディ)
「予測を行動につなげる純真さを求めています」
相場を極めるために日夜、超ド級の研究に没頭する独立トレーダー

上島浩司(プロトレーダー)
「犧匈押畴笋雖瓩任呂覆ぁ
特別インタビュー 3・11とマーケット

田畑昇人(FXトレーダー)
「ヒット量産のやさしいトレードが理想です」」
持ち前の頭脳を素直に駆使する若手トレーダー

本河裕二(証券ディーラー)
「私は張りません。乗るだけです」
荒れれば荒れるほど稼ぐ野性のトレーダー

黒木弘明(証券ディーラー)
「平時に戻るのを待ちました」
特別インタビュー 3・11とマーケット

盛田聖一(バルバロス)
「行動には理由が必要なんです」
市場のすき間をとことん探る個人トレーダー

本間忠司(証券ディーラー)
「経済を知れば株式市場の動きが読めます」
機能する“材料張り”で利益を出す証券ディーラー

編集後記に代えて/巻末対談(田代 岳・坂本慎太郎・林 知之)
あなたは、どれだけ儲けたいの?【イタヨミ流】勝ち続ける投資家の資質

お求めはこちらから!

48040

8月17日新刊『うねり取り株式投資法』 の詳細

新刊は8月18日あたりに全国のリアル書店やアマゾンで発売! 
アマゾンではすでに予約注文できるのだが、情報が不足しているのでここで簡単に紹介しておこう。

ロングセラー『億を稼ぐトレーダーたち』の著者による待望の新刊!
プロ相場師の思考法と売買テクニックをこの1冊に凝縮。
しっかり儲ける「うねり取り」のバイブルここに登場!

『【プロの視点】うねり取り株式投資法 基本と実践』
林 知之[著] A5判・並製・280ページ  定価/本体2,500円+税
発行:マイルストーンズ
発売:丸善出版
ISBN978-4-903282-03-9 C0033

●もくじ
第1章 投資情報の8割は有害
第2章 相場技術論とトレードの準備
第3章 うねり取りを実践するための古典的手法
第4章 うねり取り実践のポイント
第5章 機械的判断でうねり取りを実現する「中源線建玉法」
第6章 中源線の活用と運用上の注意
第7章 トレードは常に自分が中心

価格の自律的な動き、つまり自然に発生する変動を利用して利益を上げる「うねり取り」は、数多くのプロ相場師が好んで利用している。
この「うねり取り」による売買法を基本から実践まで、幅広く、丁寧にわかりやすく解説したのが本著である。
また、「うねり取り」を実現するための機械的売買手法である「中源線建玉法」の基本ルールや実践上の注意点についても言及。「うねり取り」を実践しようという投資家にとって、バイブルとなる一冊。

アマゾンで購入はこちら

4811

新刊『うねり取り株式投資法』 が8月17日発売決定!

ぼくが代表の会社「マイルストーンズ」は、もともとはデザイン会社として設立したのだが、2004年からは出版社でもある。
これまでの13年間で3冊しか出していないのだが、小社発行の書籍はアマゾンはもちろん、全国の大手書店に並んでいる。
そしてついに今年2017年、満を持して6年ぶりに本を出すことになった。著者は前回『億を稼ぐトレーダーたち』が好評だった「林知之」さんによる株式投資の本。プロ投資家の手法である「うねり取り」を解説した一冊である。

『うねり取り株式投資法 基本と実践』

8月18日に全国書店で発売。ぜひ手にしてほしい。
アマゾンで購入はこちら

うねり取りカバー

アマゾンプライム会員がスゴイ

本の出版予定がないので久々の投稿になる。
アマゾン『Fire TV Stick』が来たので使ってみた。開けて10分で設定完了。
これで「プライム・ビデオ」「プライムミュージック」が楽しめる。
パソコンからのHDMI出力でも同じことができるが、こちらのほうが専用機なので実にスマート。しかもわずか4000円台。

2016年4月、アマゾンが2010年から無料にしていた通常配送料を改定。小計2000円未満の送料を350円に引き上げた。
ただし送料無料を継続するためには、年額3900円のプライム会員に入ればOK。有料はちょっとなあと思うかもしれないが(このサービスの最初は「お急ぎ便」くらいで有料にあまり値しなかった)、2015年からは次々とサービスが追加されいまやとても魅力的なものになっている。
「お急ぎ便」「プライム・ビデオ」「プライムミュージック」「プライム・フォト」がセットで月々あたり325円の年額3900円。ビデオやミュージックが無料で見放題なのだ。
プライム会員費が値上らないのなら、ずっとこのままでいいくらい快適。

30日間は無料で体験できる、解約も簡単。よくあるワナの自動継続ではなく自動解約もできる。下のリンクから詳細をぜひチェック!

Fire TV Stickはこちらをクリック→Fire TV Stick
プライム会員無料お試しは下のバナーをクリック↓


16
02
26

『億を稼ぐトレーダーたち』増刷完了。確実な入手方法。

 『億を稼ぐトレーダーたち』のもくじはこちら
小社が6月に発行した『億を稼ぐトレーダーたち』(林知之著)は当初からご好評をいただき、一部のネット書店では品薄が続いていた。
だが、7月25日には増刷が完了したので、おそらく手に入れやすくなったはずである。
ただ、ぼくの会社は大手出版社ではないため、手に入れづらい地域の方もいると思う。ここであらためて入手方法をご案内しておこう。ネットショップでまちがいなく在庫があるのは
●アマゾン
●オンライン書店 ビーケーワン
●ジュンク堂書店 ネットストアHON
●紀伊國屋書店BookWeb
●全国書店ネットワーク e-hon

などである。特に、ビーケーワンとジュンク堂&丸善は、発売元の丸善グループなので確実だ。日本最大の投資家向け専門店 トレーダーズショップや、著者の林氏が経営する「林投資研究所」も常備してくれている。

楽天系では、「楽天ブックス」よりも「CD&DVD NEOWING」というCD屋さんが常備してくれている。
★楽天のマネープラン週間ランキング★では、7月18日〜24日=8位。7月11日〜17日=11位。7月4日〜10日=16位。6月27日〜7月3日=4位。6月20日〜26日=7位。

手にとって買いたいリアル書店派は、次の書店でご確認いただきたい。
●八重洲ブックセンター (2Fベストセラーランキング 2011.7.17〜23=15位。2011.7.10〜16=15位。2011.7.3〜9=11位。6.26〜7.2=10位。6.12〜18=17位)
●丸善&ジュンク堂
●一部の紀伊國屋書店(在庫検索可能)

『億を稼ぐトレーダーたち』に登場した人たち5(柳葉輝-2)

『億を稼ぐトレーダーたち』に登場するなかで、付き合いがいちばん長い「柳葉輝」氏の話の続き。

10億以上の資産をつくったスーパートレーダーの柳葉氏も、最初はフツーの人だった(当たり前の話だ)。芽が出る前の柳葉氏はさまざまな手法を研究をしてきたが、彼が飛躍するきっかけになったのが、本書のインタビューでも語っている『ラリー・ウィリアムズの相場で儲ける法(ラリー・ウィリアムズ著、日本経済新聞社)』を読み、しっかり日本市場で検証したうえで実践したことであった。

ラリー・ウィリアムズの相場で儲ける法ラリー・ウィリアムズの相場で儲ける法
ラリー ウィリアムズ Larry Williams

日本経済新聞社 1996-12
売り上げランキング : 31874

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

この本についてぼくはヒトコトある。当時のぼくも持っていたが、前半部分が当てものみたいな内容が続いてカッタルクなり、途中で読むのを放棄していたのだ。これ、けっこう同じような人がいるようだ。だが実は、後半にとても役立つことが載っているのである。もったいないことをした!

さて、ぼくの記憶によればラリーの本に触発された柳葉氏は、2000年以前の時期にはすでにパラジウムのデイトレードをはじめている。次に日経225の実験を兼ねたデイトレードでは利益を積み重ね、大きな手応えを感じていたはずだ。
そして証券会社、取引員の発注環境や手数料状況が整った2002年には、すでに自動発注システムを組み上げ、ガソリンのデイトレードで毎月大きく稼ぐようになっていったのだ。その後、個別株のデイトレードも行い億レベルを稼ぐトレーダーになったのは本書にあるとおりである。じっくり読んでほしい。ちなみに過去のメールのやり取りを確認したところ、2003年8月には個別株の自動デイトレードをやっていた。スゴイ!

いまや、「損切りが大事だよ」「やっぱトレンドフォローだよね」「いやいや、オシレーターを使って逆張りで」「ポジションサイジングがね」「塩漬けなんてもってのほかだろ」なんていうトレード話を、だれでもする時代になった。
が、現在とは全く異次元とさえいえるほどトレードの情報がプアな時代からトレード技術を着実に積み上げて大成功した柳葉氏のインタビューを紹介できたことは、とても大きな使命を達成できた気がしている。日本で5本の指に入る優れた個人トレーダーだと思っている人物なのだ。


次回以降は、各インタビューイに関連する書籍を紹介していく予定。やや時間をいただくかもしれないが、ご期待願いたい。

億を稼ぐトレーダーたち―日本版マーケットの魔術師たちが語る成功の秘密億を稼ぐトレーダーたち―日本版マーケットの魔術師たちが語る成功の秘密
林 知之

マイルストーンズ 2011-06
売り上げランキング : 326

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

『億を稼ぐトレーダーたち』に登場した人たち4(柳葉輝-1)

『億を稼ぐトレーダーたち』に登場するなかで、付き合いがいちばん長い人物が本書最初に登場する「柳葉輝」氏だ。1996年ころ、パンローリング後藤社長の紹介で知り合った。

いまでは10億以上の資産をつくったとてつもないスーパートレーダーの柳葉氏だが、当時はまだトレード修行中の身であった(もちろん当時のぼくもそう)。いわゆるフツーの人だったのである。
西武新宿線にあった社宅の彼の家に遊びに行き、いっしょにトレードの研究や検討をしたことも何度かあった。彼は方眼紙にせっせと描いた、東京小豆のどでかい手描き折れ線チャートを見せてくれた。ぼくはぼくで、方眼紙に描いたどでかい東京ゴムの一代棒を持っていったりした。
一緒に、ゴムのアウトライトトレードや、大豆のサヤ取りの研究なんかをやったことなど、いまとなってはとても微笑ましい話だ。

ところで、本の感想をいろいろネットサーチしていたら、懐かしい「龍金」氏のブログが見つかった。
「RK的私書録」で本の感想とともに昔の回顧をしてくれていた。これは、おそらく2000年あたりの話じゃないだろうか。ここでいう「Gさん」というのが柳葉氏。たぶんパンローリングが投資書籍の出版を始めたばかりのころで、事務所で社長の後藤康徳氏、土屋賢三氏、羽根英樹氏、龍金改RK氏、阿部達郎氏やぼくが集まって、なんやかんやと盛り上がったんだと思う。

この時期の話は土屋賢三氏のブログ「システムトレードの世界に師弟関係はあるか?」にもある。

当時出会った人たち──そこで熱心だった人たちは、いまもマーケットで現役である(一応ぼくも末席にはいるつもりだ)。そして大成功を収めた人が何人もいる。これはすばらしいことだ。

この項、つづく。

億を稼ぐトレーダーたち―日本版マーケットの魔術師たちが語る成功の秘密億を稼ぐトレーダーたち―日本版マーケットの魔術師たちが語る成功の秘密
林 知之

マイルストーンズ 2011-06
売り上げランキング : 326

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
milestonesのグッズ
トレーダーのための本

okutrade






執筆者のプロフィール

vagabond細田

最新コメント
Archives
よく利用するサービス
HMVジャパン











ブックオフオンライン









カラメルBOOKS 全品送料無料!本、CD、DVDの通販サイト

プレミアムバンダイ(ホビーオンラインショップ)

電子書籍ストア BookLive!
証券会社









with Ajax Amazon
  • ライブドアブログ