vagabondな社長Blog

相場のことからJAZZのことまで

その後の『億を稼ぐトレーダーたち』在庫やキャンペーンなど

そろそろ音楽のことや、サッカーのことなども書きたいのだが、ブレるのでもう少しガマンする。

さてあれからのアマゾンの状況だが、どうやらバックオーダーをさばく分しか取次から入荷してこないらしい。そのため、「在庫あり」にいっこうにならないというわけ(発売日以降、在庫ありになったのはまだ2日間もない!)。本も含めて、流通というものはナゾが多くて悩ましいなあ。倉庫にはまだ在庫があるので、今日もどんどん送って欲しいと連絡した。安心して注文していただきたい。

あと、なぜか楽天のマネープラン週間ランキングで7位に入っていた。しかも「楽天ブックス」ではなく「CD&DVD NEOWING」という CD屋さんのほうで売れて健闘している(楽天ブックスは在庫なしで、CD屋さんは在庫を持っているという不思議)。

いま、ネットショップでまちがいなく在庫ありなのはオンライン書店 ビーケーワン紀伊國屋書店BookWebジュンク堂書店 ネットストアHON全国書店ネットワーク e-hon林投資研究所トレーダーズショップあたり。アマゾンマーケットプレイスのプレミアム価格で買う必要はないので、どうぞよろしく。

手にとって買いたいリアル書店派は、丸善&ジュンク堂一部の紀伊國屋書店(在庫検索可能)八重洲ブックセンターあたりに在庫があると思うので、どうぞよろしく。


また、コモディティの岡藤商事が7月の口座開設キャンペーンで、『億を稼ぐトレーダーたち』を口座開設者に抽選で20名にプレゼントとのこと。抽選なんてシブいこといわずに、開設者全員にあげてほしいと思うんだがなあ…。





明日以降は、ぼく自身のこれまでのトレードや仲間の話なんかを少しだけしていこうかと思っている。興味のある人はあんまりいないかもだが、まあお楽しみに。

在庫について

昨日のブログをアップしたあとのアマゾンだが、午後11時前には在庫切れになってしまったようだ。注文しようと思った方には申し訳ない。すぐにもっと仕入れてもらうよう要望しておきますのでよろしく…。

いままちがいなく在庫があるのは、ネットでは林投資研究所、トレーダーズショップ。
リアル書店でまちがいないのは、八重洲ブックセンター丸善&ジュンク堂あたりです。
週末、書店で見かけたおりには、どうぞよろしく。


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『億を稼ぐトレーダーたち』の読み方と入荷情報

昨日、『億を稼ぐトレーダーたち』がアマゾンで長期の在庫切れ表示になっている件について書いた。
が、ひと眠りして今日アマゾンのサイトを覗くと、本日入荷していた。いやぁ、よかった。お待ちの方たちも明日には到着していると思う。どうぞお楽しみください。

あとお願いがある。『億を稼ぐトレーダーたち』を読むときは、ぜひゆっくり読んでほしい。
インタビューを読みながら、そのトレーダーが使っている手法を具体的に想像しながら読みすすめると、ものすごく価値のあることがけっこう盛り込まれていることに気づくのであった。これホント。
速読なんかしちゃうと、とてももったいないのである。

10数年来の付き合いである友人の土屋賢三氏が、たいへんスルドイ読み方指南をしてくれた。ご紹介する。ありがたいのである。

推薦の言葉「億を稼ぐ卜レーダーたち」
「億を稼ぐ卜レーダーたち」はこう読む、その


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『億を稼ぐトレーダーたち』 の在庫状況について

好評発売中の『億を稼ぐトレーダーたち』ではあるが、「アマゾンで発売後にすぐ注文したのだがいつまでたっても届かない」との連絡もいただいている。どうやら流通が滞っているようなのだ。申し訳ない。

20日の月曜日4時ころ、アマゾンから電話があった。なんだなんだ? と出る。
「お世話になっております、アマゾンジャパンのH田と申します」
あ、こういった電話はバイヤーの人だ、と思って、消費者モードから出版社モードにすぐに切り替える。
「こちらこそお世話になります。ええと、どんなご用件でしょうか」
「御社から出された新刊『億を稼ぐトレーダーたち』の在庫の確認をしたいのですが」
「ありがとうございます。ぼくのところは発行元でして、流通のほうは発売元の丸善出版さんにお任せしているのです」
「あ、そうなんですか。実は、バックオーダーがそうとう溜まっているのですが、取次(本の問屋さん)に注文を出してもいまは手配が付かないと言われて困ってお電話したのです」

その後、やりとりをしていろいろわかった。
アマゾンでは発売日だけ「在庫あり」になって売り切れたあと、ずっと「在庫切れ入荷時期未定」表示になっていたのだがその謎がとけたのであった。丸善出版にはその後こちらからも連絡をして確認したところ、アマゾン分百数十冊が水曜日あたり取次に届き、そこから運ばれる模様。

というわけで、今週末くらいには到着すると思うので、いましばらくお待ちください。また、「入荷時期未定」という表示をみて注文を見送っていた人はすぐ「在庫あり」になると思うので、よろしくお願いします。
もちろん、お近くの書店か林投資研究所、トレーダーズショップでもお求めになれますので、そちらでもどうぞよろしく。
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『億を稼ぐトレーダーたち』 6月10日ごろ発売

新刊『億を稼ぐトレーダーたち』について「発売はまだか?」のお問い合わせをいただいていたが、ついに確定したので報告する。
6月8日(水)に取次搬入、順次全国の書店で展開。おそらく10日ごろには店頭に並ぶはず。
アマゾンにも今日から登録された模様なので、どうぞよろしく。

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柳葉 輝(専業個人トレーダー)
こだわりを捨てて答えを見つけ、10億円の資産を形成したシステムトレーダー

「人間は相場で損するようにできているのです」

渡辺博文(大手アセットマネジメント・ファンドマネージャー)
個人投資家時代にビジネスモデル投資という手法を確立した、異色のファンドマネージャー

「本当の美人を見分けろ」

杉山晴彦(個人トレーダー)
意地を張らない売買で、5カ月509.88%の収益を達成した学習塾経営者

「すべてはマーケットの都合に従うだけです」

綿貫哲夫(証券ディーラー)
値動きの背景を探ることによって、10年以上勝ち続けるベテラントレーダー

「私にとってマーケットは常に勉強の場なのです」

成宮宏志(元為替ディーラー、FAIメンバー)
理論と感性を融合させて結果を出す、元為替ディーラーのFAI投資法実践者

「守・破・離」「チャートを見てマーケットの声を聴くのが楽しい」

西村正明(山前商事、プレーイングマネージャー)
理論の裏付けによって負けない売買をくり返す、プロップファームのプレーイングマネージャー

「おもしろみのない地味な売買でマーケットのゆがみを拾う」

橋田新作(個人トレーダー、研究部会報会員)
勉強した知識に長い経験を加えてついに成功。2年間で1億円以上稼いだ孤高の個人トレーダー

「相場はいつでも失敗の連続です」

高橋良彰(エイ・ティ・トレーダーズ代表)
17年間、月間で1人もマイナスを出していないプロップチームをつくりあげた男

「チームで100億円の利益を積み上げてきた。大切なのは人のチカラだ」

秋山 昇(個人トレーダー)
綿密な検証と大胆な行動──理想の二面性を持つ個人トレーダー

「累計利益5億円達成で牛丼に半熟卵をつけるようになりました」

●追加インタビュー
柳葉 輝/西村正明&高橋良彰/杉山晴彦/綿貫哲夫

東証での震災復興支援チャリティ・セミナー続報

先日ブログでお伝えした、東証で6月13日に行われるチャリティセミナーの受付が本日開始された。

たくさんの証券・商品・FXなど金融マーケットに携わる企業と団体による協賛金およびブース出展料は、全額被災地支援の義援金となるとのこと。入場料、受講料ともに無料で、募金箱が置かれる。

講演者も当初よりだいぶ増えた。事前予約制で下記のサイトから申し込める。
一般的には無名だが、本澤実氏のセミナーを聞けるのはすごい。
個人投資家の視点も持ちつつ学術的な話をわかりやすく解説できる人である。

澤上篤人氏(さわかみ投信)
本澤実氏(共生投資顧問、埼玉学園大学客員教授)
今井澂氏  ※ビデオ放映
杉田勝氏(ウィンインベストメントジャパン)
石田和靖氏(ワールドインベスターズTV)
松本英毅氏(よそうかい.com)
中山修二氏(商品データ)

http://www.emporio.jp/charityseminar.html

『億を稼ぐトレーダーたち』詳細〜この本の読み方

『億を稼ぐトレーダーたち』の「はじめに」と「この本の読み方」の部分も紹介しておこう。

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この本の読み方


○偏りこそが長所を生む

冒頭では個人投資家が一般的に得られる情報について、否定的に述べた。しかし80年代のバブルが崩壊して以降、それまで画一的だった相場本の世界に、個別の手法を論理的に解説したものが増えたというのも事実である。
インターネットが普及した現在、特定のことについての情報がすばやく手軽に手に入るようになった。ところが、便利さの裏には大きなマイナス要因が存在する。情報がブツ切りであり、個々の情報について発信者の意図や背景が不明瞭であることだ。その点で単行本は──その本がきちんとした手順で作られていればだが──、一冊読み終えるまでその著者の世界にどっぷりと浸かることができる。自分のあり方や自分の目的がきちんとあれば、その著者の世界に取り込まれる心配はなく、その著者の世界を垣間見ることができる。世の中には、誰にでも役立つ平均的なものとか、誰にでも有用な最大公約数的な情報など、あるはずがない。そんな姿勢でつくった情報は、“馬に聴かせる念仏”以下のものだろう。
やはり、偏っていることに情報の価値があるものである。偏っているからこそ、そこに独自の視点や観点があり、それを基準にして評価が下され、時間をかけて耳を傾けるべきオリジナリティーが生まれると信じている。書籍の価値というのは、こんなところにあるのだと思う。


○相場技術論の視点

この本に登場するのは、それぞれが別々の相場哲学を持った、それこそオリジナリティーあふれる独立したトレーダーたちだ。しかし、著者である私が持っている価値判断基準が一種のフィルターとなって本書が仕上げられているという事実を、読者に理解しておいてもらわなければならないと思う。
私は、中学生の時から始めた相場の経験から独自の考え方を積み上げてきたが、そのベースとなっているのは「相場技術論」である。相場技術論とは、相場を行う際の考え方のひとつである。
相場は、予測不能の世界だ。将来、価格がどのように変化するのかは、タイムマシンが発明されない限り知ることができない。しかしこういう原則の中、「どこまで予測が可能か」という挑戦が繰り広げられ、一時的に発生するルールから普遍的な法則まで、さまざまな議論が展開されている。そんな状況下、大昔から職人的な相場師の間で基本とされてきた考え方が、相場技術論なのだ。
相場技術論は、「将来の価格を知ることはできない」という原則を素直に受け入れる立場の考え方である。すなわち、予測の面で努力してもムダであると結論づけ、そこから「では、どうすれば儲かるのか」を考え始めるのだ。結論として、「相場の変化に対してどんな行動を取るのか」がメインのテーマである。予測不能の株価を予測することは否定していないが、当てるための予測ではなく、その後の変化を自分自身の手で評価し、自分自身で次の一手を決めるための基準としてのみ予測を利用するのだ。つまり、予測を当てるだけで利益を上げることを放棄し、変化を見ながら出処進退を決めることに徹するのである。ポジション操作の技術が重要だという核の考え方は、資金全体の管理、自分の弱さを認める姿勢、気持ちをリセットするために意図的に休みをつくる工夫など、多岐な方法論に広がっていく。相場技術論の考え方は、情報が氾濫する現代であらためて必要性が認められ始めた「セルフコントロール」であると私は考えている。
この相場技術論という「窓」を通じてさまざまなトレーダーの理論や哲学を紹介しているのが、この本の大きな特徴だ。「ここで買いました」「ここで売りました」「○○万円儲けました」といった個人の日記のような話を嫌う、まさに相場に対して一家言ある人たちが、自らの成長と成功の過程を思い出しながら信念を語ってくれた──。これは私自身にとって最高の喜びであるが、同時に、これから売買を始めようとする人から長い経験を持つベテランまで、株でも商品先物でもFX取引でも売買対象を問わず、また長期・短期を問わずどんな手法を利用している人でも、あらゆる投資家・投機家にとって非常に有益な内容だと信じる。
また、本書は頭から順に読み進める必要はない。「はじめに」にも書いた通り、それぞれに時期を特定する表現を加えてあるし、それぞれが完結している。だから、興味を持ったトレーダーからひとつずつ読んでもらいたい。そして実際に成功しているトレーダーたちの論理を、読者それぞれの観点を加えて楽しんでほしいと思う。
読者一人一人がこの本の情報を成功への糧として、有意義な売買活動を展開してもらいたいと願っている。
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『億を稼ぐトレーダーたち』詳細〜はじめに

『億を稼ぐトレーダーたち』の「はじめに」と「この本の読み方」の部分も紹介しておこう。

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はじめに


○きっかけは『マーケットの魔術師』というアメリカの本

本書は、日本のスーパートレーダーともいうべき人たちの成功哲学を紹介するものである。しかも全く表舞台に出ていないトレーダー、あるいはほとんど知られていないトレーダーばかりで構成されており、その考え方にふれることができる本書には十分な価値があると確信する。
日本の社会では、個人プレーが否定される傾向がある。また突出した成功がヒーロー視されず、ねたみやそねみの感情から“悪”とされるくらいの空気がある。だから相場の世界の成功者など、とても受け入れられないという風潮がある。たとえ受け入れたとしても、とてつもなく特殊な世界の人物を遠くから観察するような視点しかないようだ。
結果として、どうなっているのか──。難解な問題に挑戦する受験勉強のごとく、「正解は何か」という相場の世界ではまっ先に否定されるべき観点に多くの人が染まり、予測が当たったか外れたかという意味のない結果論に終始している非現実的な世界が、個人投資家に与えられた唯一の情報源となっているのだ。
この本で紹介するトレーダーは、そんな非現実的な世界とは無縁の、成功している本物の実践者たちである。
相場の世界の実践者にインタビューするというアイデアは、パンローリング社が翻訳版を発行している『マーケットの魔術師』というシリーズ本が元になっている。著者であるジャック・D・シュワッガー氏が多くのトレーダーから話を聞き、トレード手法やこだわりを紹介するという内容である。シリーズの中の『新マーケットの魔術師』が1999年に清水昭男氏の翻訳で発行された時に私は、相場用語のチェックを中心に翻訳を手伝った。その時、日米の相場文化に大きな違いがあることを痛感すると同時に、日本人を相手に同じようなインタビューができないかと考えた。そして周囲には、同じ意見の持ち主が何人もいた。
ところが当時は、「相場でメシを食っている」などと言うと“うさんくさい”としか思われないような状況で、もちろんトレーダーという言葉も広まってはいなかった。個人的に売買して利益を上げている人が表に出ることはほとんどなかったし、業界の仲間に声をかけても簡単に紹介してもらえる可能性は皆無としか感じられなかった。結局、「日本版マーケットの魔術師」という構想は手つかずのままでいた。
しかしその後、ちょっとしたきっかけから、私が運営している林投資研究所で発行している『研究部会報』という定期刊行物に、個人投資家のお手本として紹介したいと思う人物のインタビューを執筆したところ、予想以上の好評を得た。また時代も変化し、マーケットの成功者はヒーローでありあこがれであるといった認識が、日本の社会にも生まれてきた。こうして、「日本版マーケットの魔術師」の企画があらためて動き出したのである。


○優れたトレーダーとのインタビューは楽しい

そして現在も『研究部会報』にインタビューの連載を続けているが、インタビューを通じていろいろな人のいろいろな考え方にふれることが純粋に楽しく、本にすることなどすっかり忘れていた。振り返れば、そんな感覚でいたことが功を奏したのではないかと思うのだが、相場に対するアプローチが全く異なっているだけでなく、「林さんの考え方は違うのでは?」というように自分の意見を遠慮なく語ってくれるような人も含めて多くのトレーダーに出会い、インタビューに応じてもらった。
最初にインタビューを行ったのは、2007年11月だった。本書に掲載の杉山晴彦氏である。それ以降も、私の周囲で「この人ならば」と感じるトレーダーにインタビューをお願いしたり、業界内部の知人が推薦してくれる人物を紹介してもらってインタビューを続けてきた。本書を上梓する段階での最後のインタビューイーは、秋山昇氏である。本書への掲載順序はインタビューの順序とは異なるが、それぞれに時期を特定する表現を加えてあるので、混乱することはないはずである。
この企画が始まるまでの私は、インタビューを原稿にするといった作業をしたことがなかった。そんな私が直感的に思ったのは、「とにかく本音を話してもらわないと、価値のある読み物になり得ない」ということだけだった。私はシナリオを固定するようなことを嫌い、あえて事前に質問集を用意したりしなかった。インタビューイーが軽くお酒を飲みながら、自由に楽しく語ってもらえる場をつくりたいと考えたのである。
狙った通りの効果があったようで、録音した会話をあとで聴くと、インタビューイーが熱くなって夢中で話してくれていることを実感した。私自身も話し好きなので、お互いに相手を抑え込みながら語ろうとしている部分も少なくない。そんなことを発見しながら自分の姿勢を反省しつつも、とにかくテープを聴きながら原稿を仕上げるという少々ややこしい作業が、楽しくて仕方がなかった。またインタビューを受けてくれたトレーダーからも、「あれ、私、こんなことしゃべっていたんですね」とか「あんなに断片的に話しただけなのに、言いたいことがきちんとまとまっている」といったうれしい評価をもらうことが多い。単行本としてまとめるために原稿を整理しながら一人一人の感想を思い出し、とても楽しく原稿を読み返している。読者も、インタビューの光景を想像しながら、楽しく読んでほしいと願っている。
この本をまとめる時点で、インタビューを受けてくれたのは合計9人だ。インタビューしてから時間が経過しているトレーダーもいることから追加インタビューを申し込んだ。名前を売ろうとしている人たちではないので全員はムリだったが、彼らのうち約半数の人に追加インタビューを行い、その内容も巻末に掲載してある。併せて読者の役に立てば、何よりである。
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