vagabondな社長Blog

相場のことからJAZZのことまで

今年の最高益更新(株)

本日も保有株はほぼ上昇。
日経平均は朝からマイナス圏だったが、ボクの保有株はずっとプラス圏だった。
引けにぐっと伸びて10ほどプラス。これで今年の最高益を更新した。
今日は優待株として持っている「共立メンテナンス」がよくわからないけれどよく上がっていた。あと「ワタミ」もずいぶんと盛り返している。
「共立メンテナンス」は「平成屋」という居酒屋、「ワタミ」は「わたみん家」で優待券を利用している。どちらもチェーン店なのにマトモなものを食べさせてくれる店である。
あと優待株といえば「松屋」の株も持っているが、ここの優待券はオークションで売るか、人にあげてしまい自分では使わない。だって接客が悪いことが多いんでねぇ(その程度のサービスで利益が出ているんで、投資として買ったんだが、あまり好きではないのでテキトウな時期に売却したい)。

一方、ここ2週間、商品先物の方は足踏み状態だ。

今月もプラス圏に戻った

本日も保有株はほぼ上昇。プラス21ほど。
今月の損益も、プラスに転じた。あと2.5で最高益更新となる。
今年の株の利益率は、期初の「投資額+値洗い=資産額」から30%を超えている。
ほかに配当金もあるわけだし、なかなかのペースだ。
これがあと5〜6年続くのなら 、すべての資産を株にシフトするのがベストだが…。
まぁ、心理面を考えれば、ある程度分散している現状でいいとは思う。

今月もプラス圏まで戻りそうだな

本日も保有株はほぼ上昇。プラス13.5ほど。
今年の損益については9/29が今年のピークで、10月に入ってからは一貫して下げてきたが、ここにきてだいぶ戻してきた。
今月のマイナス幅は、5まで縮小した。ひょっとするとプラス圏まで戻ることもありそうだ。

なんだかんだいって上下してる

25日の保有株はほぼ上昇。プラス15ほど。
毎日なんだかんだ上下しているんで、短期トレードの人には収益機会がたくさんありそうだな。「デイトレーダー」は雑紙ではヒーロー扱い、ニュースや新聞では悪者扱いされているけれど、きちんとルールを持ってやっている人は稼いでいると思う。

だがこちらは長期を見据えてやっているので、なるべく動かずに増やしていきたい。昔の株の世界には「売るまでは損じゃない」という勘違いコトバがあった。いまのボクは「売るまでは(利食わなければ)税金はない」とかいうことをうそぶいている。もちろん、上昇が止まった株はそんなことじゃダメよ。

節税の本

もう今年も終わりが近い。そろそろ税金についても気をつけておきたい時期。

金曜日、書店をぶらついてマネー雑誌2冊と節税のムック、マックの雑誌、PCの雑紙などの本を買った。半分以上積ん読になるだろうがちょっとでも役立ちそうなものはサクッと買っておく。特に税金関係の本はすでにたくさん持っているが、税制はしょっちゅう変わるのでざっと目を通しておいたほうが結局はトクなのだ。

週刊ダイヤモンド10/8号は昨年もやった特集の今年版。去年より充実している。
『超ウルトラ節税テクニック』というムックも役に立つ。
どちにらも“プチカンパニー”なる新しいコトバが出てきた。まぁ節税目的の会社を作ろうということ。『金持ち父さん〜』『黄金の羽根の拾い方』以降は、一般向けのマネー本でも実践的なことが載るようになった。合資会社なみに簡単にできる「LLC(合同会社)」が日本でも来年からOKになるそうだ。この本で初めて知った。


超ウルトラ節税テクニック―“プチカンパニー”から“温泉”“沖縄”まで

超ウルトラ節税テクニック―“プチカンパニー”から“温泉”“沖縄”まで

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日本実業出版社
  • 発売日: 2005/10/15
  • メディア: 大型本


今日の株は下げ。今年のことよりも来年を考えたい

本日の保有株はジリ安。マイナス9.5ほど。
高い銘柄もあったが、まんべんなく安かった感じ。全体では保合いといったところだな。
とりあえずは基本的には上げ相場継続中と考えているので、暮れまでに銘柄を入れ替えられたらいいな、という感じである。あせってバタバタやる必要もないだろう。

低位のバリュー株投資「FAI投資法」の特徴

今日の株は午前中にチラッと見たら、自分の保有ポジションが全体で30も下げていた。なにが起きてるのかとびっくりしたが、終わってみればマイナス2.5まで戻っている。
毎日の上げ下げは気にしないんだけれど、今日のはちょっと気になる。

ところでFAIはバリュー株投資の一種なんだけど、ふつうのバリュー株投資にはない大きな特徴がある。以下の通り。

「以前良かった会社が→ダメになって→本来の価値より売られすぎて→会社の内容が良くなってきた」ところを狙う投資法なんだね。

一度ダメになった会社が良くなっていく過程を狙う。だから新興会社は選定されないし、株価は低位になっている。低位のバリュー株投資といった感じなんだね。
ダメになった会社とはいっても、借金が多い会社は選定しないから倒産リスクも少ない。そんなわけで「短期大化け!」みたいなハラハラドキドキな楽しみはないけれど、その分安心して売買できるなかなか良い投資法だと思うのである。

銘柄の入れ替えを検討する

20日の株式の保有ポジションはプラス6.5ほど。
ポートフォリオ内容を久しぶりに確認してみたら、今日は「クラボウ」だけが収益に貢献していた感じ。自分のポートフォリオ的にはかなりの期間で劣等生銘柄はずだが、気がついたら買った値段から2倍以上になっていた。2倍越えの銘柄(FAIでは倍加達成銘柄という)はほかにもあるが、意外ととそこからは伸びていかないので、やはりそろそろ銘柄の入れ替えを意識しよう。

それにしてもこのブログは、18日に書いたことにもう反している。朝令暮改もいいところだなあ。
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