vagabondな社長Blog

相場のことからJAZZのことまで

週刊ダイヤモンド

週刊ダイヤモンドはたまに買う雑誌。
たまにすごい役立つ。
リンクから年間購読すると一冊あたり350円まで安くなるので、購読してみることにした。
結局ムダかもしれないし、逃す情報が減ってトクする気もする。

ダイヤモンド


ちなみに今週の保険特集はイマイチだったけどね。

とっとと

先日から書いているとおり、個人投資家の時代は終わったと思っているので
とっととトレード関連の続きの記事を書いて、いったんしめたいのだ(でも、昨年春から会う人にずっと言っているんだが、今年の3月で株は大底を打つと思っている)。
しかし、なかなか書ききれないんだけど。

で、そのあとに6000枚近くある音楽CDとLP。
400枚以上の音楽LDとDVDのレビューを書きたいのだ。リンクから本はほとんど売れないけれど、けっこうCDは買ってくれているんだよね。もちろん、需要があるほうがうれしいわけだ。

まぁ、トレード関連も書くと思うけれど「従」の立場ね。
そのときはそれはそれでよろしく。

トレードの確定申告はきちんとするべし

今年も2月末に個人の確定申告を提出。
以前にも書いたが、ぼくは株と先物をやっているので確定申告が必須になるため、会社では年末調整せずにここで所得税を確定する。
最近はインターネットで書類制作ができるので平成16年からこれで行っており、作業自体はもう慣れたもんだが、1年ぶりだと意外と時間がかかるね。早めに手をつけたほうがいい。

ぼくは過去の申告書も控えてある。確認してみたら、平成3年から確定申告を行っていた。
株の申告も当時からまじめにやっているぞ。ということは、キャピタルゲイン税ってこの時期に始まったんだろう。利益の売却はみなし利益で、損失の売却は申告って時期だ。ほとんど記憶にねぇけど。

さて、この時期は毎年税制の変更に目を通すためにマネー誌を何誌か買うんだけど
今年は『日経マネー』3月号の66〜67ページ「現役税務署員&税理士ぶっちゃけ覆面座談会」という記事に驚いた。

日経マネー 2009年 03月号 [雑誌]日経マネー 2009年 03月号 [雑誌]

日経BP出版センター 2009-01-21
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


「いまや税務署も成果主義」
「国内での株譲渡利益、FX投資利益の無申告が目立つ」
「この海外取引事案の調査実績で投資家にお尋ね
 〜誰が、いつ、どこどこ銀行に幾ら振り込んだと。USドルで振り込んだか、日本円で振り込んだか、ユーロで振り込んだか。その振り込みの理由は何かというのが書かれた記録が、法定資料として税務署に来る。で、もし海外の証券会社からの振込みだったりすると、これは株の取引じゃないかと照会を出す。それで何か不正が見つかれば御用というわけ。」


税務署はみなさんのトレードの明細を把握しています。
きちんと申告しましょう。今年は16日までですぞ。

個人投資家の時代は終わったか?(2)

以下の文はプロの株式ディーラー綿貫哲夫氏(仮名)に対して、
林知之氏がインタビューした記事の抜粋だ。
林投資研究所の会報に、昨年7月〜11月に分けて掲載された。

これを7月に目を通したとき、
昨今の1日のボラティリティの大きさについての解説として
だれもが納得できる話だな、と思ったのである。

--------------------
こんな売買だけで出来高がふくらんでいるのが現在の実態で、純粋な売買、いわゆる実需の売買のウエイトが小さい状態だと思います。デイトレード以外の委託注文だってヘッジファンドがいたりするのですから、ある意味でスペキュレーター(投機家)ばかりになっているのです。この状況は、たぶん2007年の春とか夏あたりからみられるもので、おそらく一時的なことだと思いますが、われわれにとっては非常に重要な事実です。
 また、一般的な個人投資家にとっても意味があることではないでしょうか。出来高や騰落が見せかけのものだから、まともに観察していいのだろうかという議論があり得るでしょう。ザラ場で50円高していたのに大引けは20円安で、しかし次の日にはまた寄付からワッと買いが入ってくる、そんなことがしばしば起こるのです。
--------------------

--------------------
──新人類ディーラーについての質問を続けます。彼らのやり方は、売買する範囲が広いということのほかに、どんな特徴があるのですか?

 強引な印象がありますね。極端な「1カイ2ヤリ」なんです。どんどん手を出すのですが、小さな値幅で手仕舞いして、「1カイ2ヤリで1円抜く」どころか「0.3円しか抜いていない」みたいな売買を平気でやります。だから4、5年までは考えられなかったような大商いがあるんです。

──それだと、利益が小さすぎるのでは?

 数量でカバーします。彼らの考え方はわれわれと違うんです。「出来高の何割を目指すか」みたいな、全く異質な発想があるんです。値幅ではなく出来高なんです。わかりますか?例えば、出来高の1割を目指す場合、10万株の出来高なら1万株ですけど、出来高が100万株にふくれたら「その1割の10万株やらなくちゃいけない」ということです。そうやってどんどん出来高がふくらめば、次々と人がついてくる。そうすれば、抜けるチャンスも増える。そういう発想というか、異なったアプローチをするんです。
 どんどん買って、大引けの時間が近づいても「それっ!売り方は踏め」みたいに買い進んで、最後はポジションをゼロにするために、かまわず売ってきます。で、翌日はゼロからのスタートです。だから、大商い銘柄の出来高が翌日には何ごともなかったように通常通りに戻ったりするのです。
--------------------


この項つづく

近況

ひさしぶりである。
なんだか、いつもこんなことを書いているな。
途中まで続きは書いてあったんだが、
状況のスピードが速すぎて、内容があっというまに陳腐化しちゃって
公開する気にならなかったんだな。

さて、昨年のトータル損益はマイナスに終わってしまったが
なんだかんだいって、いまもぼくは現物株と225オプションを続けている。
昨年のトレーダーの忘年会に集まった15人でマイナスだったのは、
なんとぼく含めて3人しかいなかったのは驚いた。
おまけに1人は暮れにプラス復帰。あの相場付きで、みんなすげえぜ。

けれど、それはみんな上手いトレーダーばかりだからなのである。
やはりいまでもぼくは、自己資金でトレードを行う個人投資家の時代は終わったと思っている(税制も現状のままじゃ厳しいよ)。


今日は「個人投資家の時代は終わったか?(2)」への
インタールードということで、ここまで。
次回は昨年末の林投資研究所の会報に載った、
プロのディーラーのインタビューを引用しながら
1日のボラティリティの増幅現象について考察する(つもり)

個人投資家の時代は終わったか?(1)

ひさしぶりである。

ここんところ更新していなかったのは、
本業が忙しいこともあるが
すでに「個人投資家の時代は終わった」と考えているからなのだ。

ぼくは、いまも現物株は続けているし
225オプションもやっている。そして最高益を更新してもいる。

でもボラティリティが「大きすぎる」いまの相場環境では
すでにそれなりのスキルをもっている人以外には危険きわまりなく、
普通の投資家にはオススメできないと思っているんだな。

いま考えると1999年から2006年あたりまでが
小資金の個人投資家でも
勉強しながらテクニックを身につけ、
そして成功できる環境だったんじゃないかという気がしている。


この項つづく

八百屋じゃねーんだからさ

2月もいろいろあって忙しかった。
が、月に1つくらいは投稿せねばとムリヤリ書く。

マーケットについては、株式も商品にも一つ言いたい。

「八百屋じゃねーんだから!」


明日は親友のデザイナー坂内君の師匠、
ペドロ山下さんの個展のオープニングパーティに出席。
大御所のイラストレーターやデザイナーを見物(笑)してくるぜ。
http://pedro.jp/

遅い年始のあいさつ

明けましておめでとうございます。
なにをいまさらだな。

1月17日に昨年分の仕事がやっと終わった。

おまけに年初から相場は大荒れだし、
いま引き続き、今年分の仕事にもてんてこまい中である。

なにはともあれ、1月中にあいさつだけしておこう。
今年もよろしく!
milestonesのグッズ
トレーダーのための本

okutrade






執筆者のプロフィール

vagabond細田

最新コメント
Archives
よく利用するサービス
HMVジャパン











ブックオフオンライン









カラメルBOOKS 全品送料無料!本、CD、DVDの通販サイト

プレミアムバンダイ(ホビーオンラインショップ)

電子書籍ストア BookLive!
証券会社









with Ajax Amazon
  • ライブドアブログ