vagabondな社長Blog

相場のことからJAZZのことまで

経験がモノをいう

いや、タイトルはおおげさで、たいした話じゃないんだが、と前置き。

今日は朝から「大腸内視鏡検査」だった。
8時起きで支度をし、9時に病院到着。
2年前の日記と同じ手順をふみ(下剤飲んだり浣腸をしたり。おおイヤだ)、
午後2時半すぎに検査開始。

2年前は直前までどころか検査中もドキドキしっぱなしだったが、
2度目になる今度は、拍子ヌケするくらいあっさり終わった(けっして気分のイイ検査ではないが)。

仕事もトレードも日常生活も
「経験って偉大だなあ」と再認識した一日だ。

ポリープもがんの検出もなく、異常なし。これで安心して年を越せるな。
大腸がんは近年増えているので、40超えたら一度検査しておくといいぞ。

今年は店じまい

前の日記を書いてから、結婚式出席やら、いくつもの忘年会やら、第2事務所兼倉庫用の那須中古別荘探しやら、我が社の年賀状撮影やらがあった。
「あっらっらら〜」と言う間くらいはあったが、今年ももうわずか。

トレードのほうは、大波乱のSQもなんとか乗り切り、一方ノーチェックのコモディティはひどいことに。

まだ今週中に大腸内視鏡の検査や仕事の打ち合わせもあるので、ほぼトレードは終了。
残ったポジションの値洗いの変動が今年の損益を決めるって塩梅。
現在は、「コモディティ」と「現物株」の損失を、「225オプション」の利益で埋めている状態だが
ひょっとすると、2001年以来のマイナスの年になるかもしれない。
コモディティが年間を通して不調で、オプションが収穫。現物株は今年もダメだったが、まだ期待している。

結果はどうであれ、来年は5:5程度だったデザインとトレードの比率を変更する。
コモディティが自分のやり方で通用しなくなったので、思い切ってほぼ撤退。トレードはオプション中心で、時間のさき方は以下の通りくらいか。
「デザイン5」「トレード2」「その他3」
来年はビシッとやっていきたいものだ。

さしあたっては2年ぶりの「大腸内視鏡検査」が最大の難関だぜ。
2年前も同じ時期にやってるな。

タイムディケイって何? の225オプション

225オプションをやりはじめて3ヵ月半以上が経った。
9月限、10月限はまあまあ楽だった。
そのかわり利益はしょぼかったが。

しかし、11月限、そしていまの12月限は激しい。
つーかなんだこりゃ。

オプション売りの優位性であるはずのセータが、毎日の大幅な「ギャップアップ」「ギャップダウン」によって利いてるんだか利いていないんだかよくわからん。

「11、12月限はタイムディケイはないことになっております」

そんな感じだ(笑)。

12月限が中心限月になってからは、昨日の前場だけはじめてタイムディケイを感じた。「おおっ」と思ったが、後場からはふたたび全くのただのアテモノ相場の復活である。

いま現在、セータが+500以上あるポジションなんだが、あまり有利とも思えないんだよなー。
まいったもんだ。


それにしても最後に一言だけ言いたい。
「くたばれドイツ証券!!!」

悲鳴の聞こえない下げ相場

ひさしぶりの書き込みである。
決算処理やトレードで忙しく、ネタはあれど書き込めなかった。

さて、株式市場。
ひどい下げである。
しかし、ほとんど悲鳴が聞こえてこない。

225先物では、人の市場を荒らす売り方(のクソ野郎ども(笑))による
後場寄りや14時からの500枚1000枚単位の売り崩しがうまくいき
毎日が大陰線のありさま。
日経225は、もはや商品先物の仕手相場の様相だ。

買い方はとくに抵抗もせずに売り込ませている印象。
なのに、買い方の悲鳴があまり聞こえてこない。
不思議な大下げである。

悲鳴が聞こえないのは
ぼくのまわりでは、売り方と、ゆっくり買い始めた人しかいないせいでもある。
みんな現在は売り賛成なのか、という印象。
売り方の独り相撲の可能性もあるんじゃないか?

明日のアメリカの感謝祭後、日本の祭日あたりにイベントがあるような気がする。
が、はてさてどーなるだろうか?

土曜日は

土曜日は新宿厚生年金会館横の「ジャズスポットJ」に行ってきた。
女のコジャズコーラスグループ「myaa」が4人編成から3人になっての初クラブライブ。
去年の日記にも何回か書いてきたけれど、彼女らは妹分みたいな感じで応援しているのだ。

3人編成になったせいか、ずいぶんオーソドックスなアレンジもあった。これからの進化に期待してきたいと思う。
来月も新宿でライブがあるらしいので、時間のある人はぜひ見にいってあげてほしい。
http://myaa.hustle.ne.jp/
http://blog.livedoor.jp/myaamyaamyaa/

ジャズスポットJ」といえばタモリが経営に参加しているジャズクラブだ(昔はよくオーナーと勘違いされていた)。
ぼくがこの店を訪れたのは3〜4年ぶりくらいで、元トレーダーで一緒に本も作った金野秀樹氏が習っていたトランペットの師匠が演奏するというので出かけたとき以来である。ちょっと懐かしく感慨深かったな。

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ゲン担ぎ

めずらしく今月はほぼ毎日更新していたけれど、
実はただのゲン担ぎだったりするんだな。

おかげでトレードは今日も最高益更新。

昔の相場師は
「曲がるから」エビを食べない。
「アシが出るから」ゲソは食べない。
なんてのがあった。
Tシャツもその一環なんだが(けっこういいと思うんだけどなー)。

だが、まわり見渡すといまのトレーダーはゲン担ぎをしないようだ。
今は昔だわな。


さて、11月限のオプションはがんばって下落に対応できるようにしてきた。
利益を犠牲にしても安全第一である。

だが、毎日の窓明けがきつくてなんだかんだいってSQ次第になっちまった。
けっこうへこんじまう可能性もある。

たぶん大丈夫だとは思うが、前日にしてラクショーじゃないのが無念なんである。アイデアル。でも愛ではない(意味不明)。

イブニングセッション

イブニングセッションが始まった当初は、
日中の引けのボラティリティを下げる効果があった気がする。
慌てなくてもその後に処理できるから、という意識がトレーダーに働いていたのかもしれない。

しかし、最近はイブニングセッションの板の薄いところを仕掛けてくる感じが。
ううむ、SQ前の対応にてんてこまいだ。

ハイパーファミリーとニューファミリー

うちは2002年9月に越したてきたときからインターネットはNTT光のBフレッツだ。最初はコスト的に10Mの「ファミリータイプ」しか選択肢がなかったが、そのうち100Mの「ニューファミリータイプ」が出たのですぐ切り替えた。
工事費はすべて自分持ちで、無料キャンペーンなどの恩恵には全くあやかれていないんだが、快適な環境を早くから構築できたのでこれはこれで満足だ。
大容量時代のデザイン仕事にも、価格データがリアルタイム配信されるトレードにもインターネットのスピードが速いというのは価格以上のものがある。

さて、当初は実際には40M前後で、ベストエフォートなのだからこんなもんだろうと思っていたが2005年あたりからぐんぐんスピードが増してきた。
いまは下り80M程度。ずいぶん速え。
調べてみたら、あ〜なるほどであった。時間がないので続く。

やはりおかしかった、Bフレッツ「ニューファミリータイプ」
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