このブログは「株の売買について書く予定」なんて昨日書いたのだが、
よく考えると、株はホールド期間が長く、日々ほとんど売買をしないのであんまり意味がねぇな。

そんなわけで、もっと相場全体のことについて書くことに変更する。
株との出会い→取り組み→商品との出会い→現在のやり方
などなど。それにしても、あいかわらず行き当たりばったりだ。われながらあきれるやら感心するやら。

そういえば先日、人づてに頼まれて株のムック(宝島の別冊)のインタビューを受けたんだけれど、できあがりを見てびっくりした。本文はチェックしたのでほぼ間違いがないが、それ以外の部分で大きな間違いが2カ所以上もあった。

ぼくの使っている証券会社は、「楽天証券」と「松井証券」(ムックにはイートレード証券と書いてある。ここは全く使ってない)。これはパッケージ的に銘柄を売買することが多いから楽天の(当時はDLJ)手数料体系が合っていたんだ(いまは他社も似た手数料体系になったが)。あとは、マーケットスピードに慣れちゃったせいもある。松井には優待株を入れてあり、「預株(よかぶ)」のおかげで決算期前後にけっこう小銭が入ってくる(笑)。その時期はカラ売りが入りやすいんだろうね。

あと、ムックに載っている「洋書からインスピレーションわくこともある」。なんだこりゃ。そんなことは全くないぞ。画集や写真集ならあるけれど、洋書なんてまず読まないし。あれは誰の写真と間違ったんだろうか? マンガや音楽からなら、ばしばしインスピレーションがわくことあるんがねぇ…。