4月8日の記事の続きである。
友人の記憶と食い違いが生じた内容とは「イカ天キング」「仮イカ天キング」の扱いについてであった。え、どうでもいいだろうって? それを言っちゃぁおしめぇよ。

判定


友人がよりどころにしたという『ウィキペディア(Wikipedia)三宅裕司のいかすバンド天国』にはこう書いてあった(2007年3月中旬時点)。

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イカ天キングとチャレンジャー賞受賞者との対決で、7人の審査員の多数決で決まる。
 (中略)
キングとなった週を含め、5週勝ち抜きでグランドイカ天キングとなる。
 (中略)
グランドキング誕生の次週はキング不在となるため、チャレンジャー賞受賞者がそのまま「仮イカ天キング」となり(この仮キングの週数は勝ち抜き週数にカウントせず、賞金も無し)、次週で勝てば晴れて正キングとなり、負ければ仮のままで終わる。
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この文中の“チャレンジャー賞受賞者がそのまま「仮イカ天キング」となり”という部分が間違えているのだ。
先日、一度ぼくが修正したんだが、少し勘違いして書いた部分があったせいか、再び別の人に元の内容に書き換えられてしまい、今日現在間違ったままなのだ。
正しくは以下の通り。

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グランドキング誕生の次週はキング不在となる。したがってそのままキング不在で番組が行われ、その週の最優秀バンドがキングになる。
しかし初代グランドイカ天キング(FLYING KIDS)が誕生した翌週のパニック・インザ・ズゥは、まだキングの実力かどうかの判断ができないということから、「仮イカ天キング」という措置がとられた。
この仮キングの週は勝ち抜き週数にカウントされず賞金もなし。次週で勝てば正キングとなり、負ければ仮のままで終わるというもの。ちなみに2代目グランドキング(BEGIN)が誕生した翌週のカブキロックスも、仮イカ天キングであった。
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フライングキッズ


もう少し補足してから、Wikiに書き込む予定だ(2007.4.20に訂正済)。
こういったフツーの人にはどうでもいいことにツッコまずにはいられないのが自分の性分だし、自分の職業の特長である。だからコダワるのは当然なのだ。

それにしても、ついでに番組を見直したりしたんだが、当時は気がつかなかったところがたくさん見つかっておもしろいなぁ。生放送だしそうとうアバウトだったと思うが再視聴に耐えられる番組だ。
さらにジジイになったら、全部見返そうと思った。

マサ子さん



懐古的な特集のオムニバスCDが出ている。しかし、音はもちろんだがさまざまなやりとりの映像も含めて楽しむ番組だったわけで、無理かもしれないがDVDの発売を望みたい。
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オムニバス 茂木淳一 たま

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