初期のアナーキーだったころのタモリ。
この日記で何度か取り上げてきたが ココ や ココ
そのタモリが1977〜81年に発売した3枚のアルバム
『タモリ』
『タモリ2』
『ラジカル・ヒステリー・ツアー』
がレコードデビュー30周年を記念し、紙ジャケットCDで復刻される。

マニア間では伝説となっており、ヤフオクやアマゾンのマーケットプレイスでもバカ高値で取引されていたがやっと普通に手に入るようになった。

内容を紹介しつつ、購入すると17%のポイントが貯まる通販サイトも紹介する。

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内容をざっと紹介。ちまたに出ているニュースでは内容がちょこちょこ間違っているので修正してある。

デビューアルバム『タモリ』は、デビュー当時から「密室芸人」「最強の素人芸人」としてサブカルチャー側から画期的な芸を連発してきたタモリらしさが強く出ている。
ジャズミュージシャン坂田明や中村誠一とのやりとりで生まれた伝説的なインチキ外国語の「ハナモゲラ語」や1人4役の「四ヶ国語マージャン」、そして名曲の「ソバヤ」などなど唯一無二のネタの数々を収録。いまでは見ることのできない貴重なネタ揃い。

セカンド・アルバム『タモリ2』。前半は密室芸人時代の代表的キャラクター「中洲産業大学森田一義教授」による音楽講座。世界各国の音楽をハナモゲラ語で唄い上げる。後半は料理番組や古典落語などをパロったバラエティショー仕立て。

『ラジカル・ヒステリー・ツアー』は、ハードボイルドなナレーションをはさみつつ、ジャズからニューウェーヴに至るさまざまなスタイルをタモリが歌う。
バックは『今夜は最高!』でも共演した“The Players”や“ザ・スクエア”(現在のT-SQUARE)、さらには「狂い咲き」「フライデーナイト」では桑田佳祐が作詞・作曲で参加するなど豪華!
さらに今回のCD化にあわせ、シングルのみで発売された「タモリのワーク・ソング」「久美ちゃんMy Love〜ディア・オール・ストックホルム〜」をボーナストラックとして追加収録。

当時、スクエアと全国ライブツアーしていたことを思い出す。いまじゃありえないね。
あとは『タモリ3』の復刻も望みたいが、内容がないようなだけにやっぱ無理なんだろうなあ(これはLPで持っている)。

さて、アマゾンやHMVで買うと5%ポイントだが
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国内盤はここがいちばんオトクなのだ。「タモリ CD」で検索すると一発。
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