vagabondな社長Blog

相場のことからJAZZのことまで

vagabond細田のシゴト

『億を稼ぐトレーダーたち』詳細〜インタビュー内容4

『億を稼ぐトレーダーたち』の内容を紹介。
インタビューの一部を掲載する4人目は、証券会社で働く現役ディーラー。
この元になったインタビューは、実は以前このブログで部分的に紹介(個人投資家の時代は終わったか?(2))したことがある(尻切れトンボになってしまったのだが)。

-----------------------------------------------------
綿貫哲夫(証券ディーラー)
値動きの背景を探ることによって、10年以上勝ち続けるベテラントレーダー


「私にとってマーケットは常に勉強の場なのです」
周囲からは異色といわれている職業ディーラー、綿貫哲夫氏(仮名)。 証券会社で働く職業ディーラーにもいろいろなタイプの人がいるが、職人的すぎて自分のトレードについて説明する言葉を持たないような人も多いだろう。例えばそんな人に具体的な状況を示し、「こんなとき、どうするんですか?」と戦略を聞いても、特殊な人しか理解できない答えが返ってくるのが落ちである。「うぅ〜ん、グッときたらボンといく。それだけですよ」なんて言われても、困ってしまう。きちんとしたテーマを持ってインタビューをして、個人投資家に有益な情報を引き出さないと、お互いに時間のムダになるだけだ。そんなことを思いながら知り合いのディーラーに相談したところ、綿貫氏という素晴らしい人を紹介してもらうことになった。 実際に話を聞いて、私は驚いた。10年以上もディーラーを続けて実績を上げているにもかかわらず、まるで株の勉強を始めたばかりで夢中になっている若い個人投資家のように、あらゆる情報に対してどん欲なのだ。しかも、単に情報を集めるのではなく(後略)

1.値動きにかかわる「人」が気になる

──職業ディーラーの一般的なやり方を説明してください。
まず、一定期間ポジションを持つやり方と、その日のうちに手仕舞いする「1カイ2ヤリ」、いわゆる日計り、デイトレードといわれるやり方に分かれます。

──それは個人の好みですか?
そうですね。一定期間ポジションを持つリスクを嫌がる人は、例えば銘柄を東京エレクトロンとみずほ銀行だけに限定したりします。その2銘柄だけを対象にして「買ってすぐ売る」を繰り返していれば、大幅にやられるリスクは避けられます。実際にそんな人がいました。その人は、ひとつの指標として先物の動きは見ていましたが、先物の動向を参考にというかきっかけとして、トレードの対象となる2銘柄のビッドとオファーを見て注文を出すというスタイルでした。2銘柄というのは極端な例でしょうが、とにかく銘柄をあまり増やさないでやっている人はたくさんいます。
あとは、会社との契約で制限があるかどうかです。金額的な制約だけでなく、一般の投資家のように一定期間ポジションを継続することができるかどうかは(後略)

2.何にでも食いつく新人類ディーラー

いま、歳がひとまわり以上も違う若いディーラーたちと同じ場所でトレードしています。彼らのやり方を見ていると、本当に驚きですね。市場を幅広く見ていて、動いているものなら何にでも食いついていくのです。そして、実際にそういう人たちが利益を上げているというのも事実です。板が薄い銘柄でも気にしないで手をつける、私の世代から見たら乱暴なやり方です。ディーラーだから儲かれば何でもいいのですが(後略)

──私が相場の業界に入ったのはバブルの最盛期ですから、石川島が無配転落直後に上げ始めて“ひと相場”があったりと、とにかくおカネが余っていた時代でした。単にカネ余りというだけで底上げの大きな相場があったのですが、メディアは「新人類」という言葉を使って、若いファンドマネージャーが怖いもの知らずで買い上がっていく新しい時代の相場だ、みたいなことを書いていました。でも、いまの話を聞いていると、まさに新人類ですね。
そうですね。ほんとに怖いもの知らずという感じです。私なんかは、そこまでついていくことができません。でも直近では、そういうやり方をしている連中だけが儲かっているというのも事実です。利益が驚くほどの金額に達しているわけではありませんし一時的な現象なのかもしれませんけれど、個人投資家と違って日々のトレードで利益を上げないといけない立場ですから、無視することもできませんね。

──そういう新人類ディーラーたちが動いている銘柄を見つける方法には、どんなものがあるのですか?
出来高変化率というものがあります。これを使っている人が多いのではないでしょうか。(後略)

3.実需不在の丁半バクチ

4.トレーダーとしての“自分”


──そういう動きが主流な状況では、一般の人やセミプロみたいなデイトレーダーたちも同じようなことをせざるを得ないのでしょうか?
短期トレードで結果を出そうとしたら、そういう状況に追い込まれます。板を見ているとわかるのですが、買ったとたんに少し上に売り指し値を出してくるのです。そういう見え見えのケースがよくありますね。思わず、「おまえ、いま買ったばかりだろ? そんなの誰も買わないぞ」なんてことを、端末の画面に向かって言ってしまいます(笑)。われわれディーラーは仕事なので、そういう動きを逆手にとって儲けようとしたりしながら毎日だまし合いをしているんですけど(後略)
-----------------------------------------------------

今年行った追加インタビューでは、新人類トレーダーのその後についてが語られている。こちらも実に興味深い話であった。
続きを読む

『億を稼ぐトレーダーたち』詳細〜インタビュー内容3

『億を稼ぐトレーダーたち』の内容を紹介。
インタビューの一部を掲載する3人目は、リアルマネーのトレードコンテストで優勝した個人トレーダー。

-----------------------------------------------------
●杉山晴彦(個人トレーダー)
意地を張らない売買で、5カ月509・88%の収益を達成した学習塾経営者


「すべてはマーケットの都合に従うだけです」
「メッサーラ」というハンドルで個人トレーダーに広く知られている杉山晴彦氏は、本書の発行者であるマイルストーンズ代表細田氏の紹介で知り合った人物だ。
学習塾の経営という本業のかたわら、地味ながらも本格的なトレードを続け、安定した利益を出しているという。しかも2005年には、世界的に有名なリアルマネーによる「ロビンス−タイコムチャンピオンシップ」で素晴らしい成績で優勝したという。 (後略)

1.失敗を重ねながらも勉強を続けた

──まずは月並みな質問ですが、相場を始めたきっかけは何でしょうか?
2001年にある出来事があり、かなりまとまった額のお金が入りました。全部が使えるお金ではなかったのですが、その時に相場をやってみようと思ったのがきっかけです。もともと相場に興味があったわけではないので、相場だけではなくいろいろな商売についても検討したのですが、株という選択肢が頭の隅にありました。結局、悩んだ末に、株のトレードを始めることに決めました。
世間の評価とは違うかもしれませんが、一般的な商売よりも相場のほうがリスクが少ないと感じたのです。 (後略)

2.先物チャンピオンシップ優勝

──杉山さんは、2005年の「ロビンス―タイコムチャンピオンシップ」で509・88%という優れた収益率を上げて優勝していますね。その結果、インターネット上で有名になったり、細田さんと知り合い、ひいてはこうして私と話をすることになったのですが、まずはチャンピオンシップがどういうものかを教えてください。
「相場の大会」といえばいいのでしょうか、参加者は実際に自分の資金を口座に入れてトレードし、あらかじめ決められた期間(杉山氏が参加した2005年は7カ月間)での利益率を競うというもので、当初資金の下限は50万円です。資金を追加することも可能ですが、一定のペナルティがあります。この大会はよくあるペーパートレーディング(仮想の売買)ではなく、相場を見ながら実際のお金を動かしていく、“リアルタイム、リアルマネー”の競技です。有名なラリー・ウィリアムズも参加したアメリカのロビンス・トレーディング社が行う大会の日本版で、ロビンス社と提携して行われています。 (後略)

3.完全なシステム売買に臨む

──現在の売買について、具体的なことを質問していきたいと思います。まずは、いま行っているシステムトレードに至った経緯を聞かせてください。
2003年に小豆をやって少しのマイナスを出し、次にやったガソリンも失敗しました。そのあとの休みの時期に、本格的なトレードシステム作りに取り組みました。それまでの経験から、裁量でトレードする器量は自分にはないと感じていました。わかりやすいルールを決めておかないといけない、それならシステムトレードをするべきではないか、と考えたのです。値動きに対して謙虚になる、ひたすらマーケットに従う、というのが基本的なイメージですね。
翌2004年に再開した時は、ほぼすべてがシステムトレードでした。(後略)

4.勝つための条件

5.今後の課題など


──ガソリンをメインに商品相場をやっていて、時代の変化を感じる部分はありますか?
最近の商品市場は、稼ぎにくくなったように思います。以前のように大手が大衆をカモにしていた状況ではなく、プロとごく一部のセミプロが激しい競争をしているというイメージです。

──では、なぜ同じことを続けているのですか? やさしく取れる場所を探すという発想はないのですか?
自分が慣れているやり方ですし、今のところ問題なく利益が出ているので、変えるつもりはありません。でも短期のトレードだからでしょうが、常に次の選択肢を探しているようなところはあります。(後略)続きを読む

『億を稼ぐトレーダーたち』詳細〜インタビュー内容2

『億を稼ぐトレーダーたち』の内容を紹介。
インタビューの一部を掲載する。2人目は現役ファンドマネージャー。

-----------------------------------------------------
●渡辺博文(大手アセットマネジメント・ファンドマネージャー)
個人投資家時代にビジネスモデル投資という手法を確立した、異色のファンドマネージャー


「本当の美人を見分けろ」
現在、アセットマネジメント会社で活躍している渡辺博文氏は、かなり特異な方法で売買を行い、実際にかなりの好成績を出しているファンドマネージャーだ。実は渡辺氏の考え方とやり方は、林投資研究所が提唱しているものとは全く異なっている。インタビューをお願いした時に、「なぜ私なんですか?」と何度も聞かれてしまったほどだ。 私と渡辺氏につながりがあったことがインタビューのきっかけだが、正式に依頼することを決めた理由は、まさに「自分たちとは全く違う価値観を持っている」ということだった。林投資研究所では専門を持つことの大切さを繰り返し発信しているし、それはある意味、「専門バカでいろ」というくらいの強いメッセージだ。しかし行動に制約のない個人投資家が自分の専門を貫くためには、自分のやり方に確信を持つ必要がある。だから、自分の専門に至るプロセスが重要だし、確信をより強固にしたり微調整したりするために必要な内面的なプロセスも不可欠だ。そもそも、自分とは違う価値観にふれることがこの本のテーマでもある。 渡辺氏の相場哲学を知ることで読者は、自分自身の売買を再評価する好機としてほしい。

1.サラリーマン留学

──アメリカに留学してMBAを取得したそうですが、大学は最初からアメリカだったのですか?
いえ、早稲田大学を卒業し、住友信託銀行に就職してから留学しました。会社の制度を利用して渡米し、MBAを取ったのです。

──では留学の件は後回しにして、まずは住友信託銀行に入った経緯を聞かせてください。
大学にいたころから、ファンドマネージャーになりたいと思っていました。当時の1980年代は企業が資金運用の枠を広げていた時代で、ファンドトラストとか特金(特定金銭信託)が盛んでした。だから「株式投資」というジャンルは、就職先として非常に高い人気があったのです。私も、ファンドトラストのファンドマネージャーになりたいという気持ちで就職活動をしました。 (後略)

2.私は作家です

──『機関投資家のウラをかけ!』をペンネームで書いたのは、どうしてですか?
理由は2つあります。 ひとつは、ファンドマネージャーを批判的に書きたかったということです。ちょっとずるいようですが、ペンネームを使うことで自由に筆を走らせて、意図した通りの価値ある本に仕上げたかったのです。 もうひとつは、三和投資顧問という組織に所属していたので、 (後略)

3.本当の美人を見分ける方法

──よく議論になることですし、さまざまな観点があることだと思うのですが、個人投資家とファンドマネージャーの違いについて、渡辺さんの意見を聞かせてください。
私は、個人投資家の立場とファンドマネージャーの立場を、両方とも経験しています。学生時代に行った株の研究は別にして、現在の立場、つまりアセットマネジメント会社のファンドマネージャーになる前は、個人投資家として自分の資金を運用して利益を上げていました。(後略)

4.判断基準の大切さ

5.株式投資のコストパフォーマンス

6.マーケティングの重要性


──先ほどの話で、「総合電機はビジネスモデルがわからないから買わない」「シャープだけは液晶と太陽電池で勝者になると考えて買っている」ということでしたが、シャープの技術に注目して買っているのですか?
いえ、シャープの技術ではありません。薄膜型の太陽電池パネルについてはシャープ以外のメーカーがあまり作っていないという点で優位性はありますが、(後略)

7.渡辺流ポートフォリオ

8.投資家魂
続きを読む

『億を稼ぐトレーダーたち』詳細〜インタビュー内容1

今日から『億を稼ぐトレーダーたち』の内容を紹介していく。
トレーダー9人のインタビューの一部をそれぞれ掲載する。
1人目は実はぼくも10年以上の付き合いがある個人トレーダー。

-----------------------------------------------------
●柳葉 輝(専業個人トレーダー)
こだわりを捨てて答えを見つけ、10億円の資産を形成したシステムトレーダー


「人間は相場で損するようにできているのです」
サラリーマン兼トレーダーという立場から専業トレーダーとなって10億円の資産を形成した、柳葉輝氏(仮名)。彼は、独自のコンピュータープログラミング技術を駆使してトレードしている。基にあるのは単純な発想だが、実際に使用しているプログラムは驚異的なものではないかと思う。単にエントリーとイグジットのシグナルを出すだけでなく、注文の執行までこなすシステムに仕上げ、人間の発注能力をはるかに超える売買頻度を実現することで高いパフォーマンスをたたき出しているのだ。
柳葉氏のトレードはプログラミング技術に支えられている──。この時点でほかの人がまねることのできないものなのだが、彼が20年かけてたどり着いた結論と、そこに至るプロセスは、すべての投資家が考え直してみるべき事柄を示唆していると思う。 私と彼のつき合いは10年以上になるが、今までは相場についてゆっくりと語り合うことがなかった(後略)

1.大同毛織でやられた

──柳葉さんはたしか、学生時代から相場を勉強していたと思います。初めてのトレードは、いつだったのですか?
大学院生の時に講師のアルバイトをしていた塾の塾長が株好きで、その人の影響でトレードしたのが最初です。1987年だったはずです。仕手株好きの人だったのですが、要するに80年代で株式市場が盛り上がっている時でしたから、熱く誘われたような感じでした。

──では、とりあえずその人の薦める銘柄を買ったとか?
いえ、言われるままにやるのはしゃくだったので、自分で研究してから実行しました。研究のために池袋の芳林堂書店に行って最初に手にしたのが、『投資の科学』という雑誌でした。そこで紹介されていたテクニカル分析のアプローチを基にいろいろと考え、値動きを中心に個別銘柄を観察して最初に選んだのが大同毛織(現ダイドーリミテッド)でした。日々のデータを見ながら、「出来高が急増して前日の5倍になったら買おう」といったように、純粋なテクニカル分析の手法でトレードを始めたのです。 (後略)

2.パラジウムから日経225先物、再び商品先物へ

──現在は超短期のトレードがメインですよね。どういった経緯で短期トレードに移行していったのですか?
ラリー・ウイリアムズ(アメリカの著名なトレーダー)の本を読み彼の影響を受けたのがきっかけですが、「短期トレードを数多くこなして利益を積み重ねる」という方向が決まったのは、97年ごろです。現在もそのまま実践していますし、この考えが理論的に正しいと整理がついているのですが、当時は直感でたどり着いた仮説でした。(後略)

3.創造性が損を生む

4.3日間で1億7000万円の損!


──トレード対象の変遷があったようですが、現在の対象は?
先ほど言ったように、常に日々の利益を大切にしています。「今日、儲けたい」とか、トレードしながら「夕方までに儲けたい」という発想です。デイトレードなのだから当然でしょうが、日々の利益を確保するために、ためらうことなくトレード対象を替えていきます。それに、「これをやりたい」といったこだわりはありません。
ちなみに去年までは、利益の割合でいうと株が7割、商品先物が3割くらいでした。2003年に個別株のトレードを始めてからは株がメインですが、同時に複数のトレード対象を手がけるというスタイルです。(後略)

5.私にとって、相場は難しいものなのです

──先ほど「短期トレードでほんのちょっとでも50%を超える勝率」と言いましたが、この部分が私は納得できません。回数が多い分だけ、手数料で不利になると感じるのです。
長期でも短期でも、勝率が50%を超える法則はあり得ます。それを見つけて実行できるかどうか、という問題です。
次に、短期トレードに限定して説明します。日計りだけだと、トレードのタイムフレームは常に1日です。ふつうに考えれば勝率は50%で、損も利益も限定的な範囲に収まります。その中で自分の戦略を決めれば、損を限定することができます。手数料が非常に安くなったことによって、無視できるレベルだとは言いませんが、十分に勝てる戦略を作ることが(後略)続きを読む

『億を稼ぐトレーダーたち』詳細3〜カバー画像や推薦のコトバ

新刊の印刷所への入稿も終わり、校正刷りがあがってきた。明日、校了予定。
6月7日ころには書店に並ぶはずなので、どうぞよろしく。

億トレ


発行:マイルストーンズ/発売:丸善出版
定価(本体2,800円+税)/336ページ ソフトカバー
ISBN 978-4-903282-02-2

株式・FX・先物
本物のトレーダーの
声がここにある。
マット今井(今井雅人)氏推薦!

この本はこれまで表舞台には登場してこなかったスゴ腕トレーダーたちが本音を語ったインタビュー集だ。トレードで成功するためのヒントがいくつも詰まっている。読み終えたとき、あなたは大きく変わっているに違いない。

983f24cb
8939d5a6

『億を稼ぐトレーダーたち』詳細2〜トレーダーとインタビュアー

ほぼ編集は完了。いま、最後のツメ段階であちこちの確認や調整をしているところだ。
さて、前回の記事にコメントをいただいたので、それについて少々答えることにしよう。

------------------------------------------------------------------------------------------------
3. ぺこぽん 2011年05月01日 21:56
誰一人として名前をしらないのですが、業界では有名な人たちなのですか?
ジャック・シュワッガーの「マーケットの魔術師」のように参考になるのでしょうかね?
こういう本はインタビュアーも、スーパー投資家でないと、投資の極意を引き出せないよ。
------------------------------------------------------------------------------------------------

まずは、 興味を持っていただいたことに感謝しよう。さて

> 誰一人として名前をしらないのですが、業界では有名な人たちなのですか?

宣伝文に「表舞台にほとんど出てこない、日本人のスゴ腕トレーダーたちの本音がつまったインタビュー集」と書いたとおり、 本書に収録されているトレーダーは、業界ではそこそこ有名な人もいるが一般的には全く無名な人のほうが多いといえよう。
これはトレードの世界に長い人ならご存知だろうが、日本のマーケットでは有名になってもメリットがほとんどない。名前を売ることで資金を集めてヘッジファンドをやるという目的があるとか(日本では出資法とかで実現がむずかしい)、大手仕手筋で自分の力を示す目的等があるなら別だが。したがって儲かっているトレーダになればなるほど表舞台に出てきたがらない。
だから本書の内容は、そんな優秀なトレーダーたちに無理をいってインタビューに答えてもらった貴重なものばかりなのだ。

なぜそんなことが可能になったのかといえば、こういった本で重要になるインタビューアーの存在があげられる。投資界では有名な林投資研究所・林輝太郎氏を父に持つ林知之氏が個人投資家のためにということでスペシャルなトレーダーたちに直接頼み込んで成立したからなのだ。もちろん、1〜2年くらいの期間でたまたまうまくいったようなトレーダーは最初から対象になっていない。

>こういう本はインタビュアーも、スーパー投資家でないと、投資の極意を引き出せないよ。

そんなわけで、よくあるムック本のような軽いインタビューとは違い、トレーダーでもある林氏が9人の実践家が成功の道にたどり着いたプロセスをとことん聞き出している。まちがいなく読者の期待に応えられると確信している。

林投資研究所についてはこのリンクを参照してほしい。
続きを読む

『億を稼ぐトレーダーたち』詳細1〜目次

目次がほぼ確定したのでお知らせ。

okutrade

はじめに/この本の読み方

柳葉 輝
(専業個人トレーダー)
「人間は相場で損するようにできているのです」
こだわりを捨てて答えを見つけ、10億円の資産を形成したシステムトレーダー

渡辺博文
(大手アセットマネジメント・ファンドマネージャー)
「本当の美人を見分けろ」
個人投資家時代にビジネスモデル投資という手法を確立した、異色のファンドマネージャー

杉山晴彦
(個人トレーダー)
「すべてはマーケットの都合に従うだけです」
意地を張らない売買で、5カ月509・88%の収益を達成した学習塾経営者

綿貫哲夫
(証券ディーラー)
「私にとってマーケットは常に勉強の場なのです」
値動きの背景を探ることによって、10年以上勝ち続けるベテラントレーダー

成宮宏志
(元為替ディーラー、FAIメンバー)
「守・破・離」「チャートを見てマーケットの声を聴くのが楽しい」
理論と感性を融合させて結果を出す、元為替ディーラーのFAI投資法実践者

西村正明
(山前商事、プレーイングマネージャー)
「おもしろみのない地味な売買でマーケットのゆがみを拾う」
理論の裏付けによって負けない売買をくり返す、プロップファームのプレーイングマネージャー

橋田新作
(個人トレーダー、研究部会報会員)
「相場はいつでも失敗の連続です」
勉強した知識に長い経験を加えてついに成功。2年間で1億円以上稼いだ孤高の個人トレーダー

高橋良彰
(エイ・ティ・トレーダーズ代表)
「チームで100億円の利益を積み上げてきた。大切なのは人のチカラだ」
17年間、月間で1人もマイナスを出していないプロップチームをつくりあげた男

秋山 昇
(個人トレーダー)
「累計利益5億円達成で牛丼に半熟卵をつけるようになりました」
綿密な検証と大胆な行動──理想の二面性を持つ個人トレーダー

●追加インタビュー
柳葉 輝/西村正明&高橋良彰/杉山晴彦/綿貫哲夫

ごぶざたの近況報告

このたびの東日本大震災により、被災されたすべての皆様に心よりお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復興をお祈りいたします。


さて近況を報告。
まずはトレードから。ぼくのトレードのメインは、流動性と優位性の両立を求めた結果、数年前から日経225オプションにした。今年も1〜2月限は順調に利益を積んできた(3月限はややマイナス)。しかし今回の震災であちこちの証券会社が被害を受け、オプションを売り禁止にしてしまった。売りOKの会社でもごく少ない枚数に制限されている。これではポジション操作が難しいので、現在は様子見で休んでいるところだ。

次は5年ぶりの新刊の件。
数年前から準備してきた自信作をついに発行する。
『億を稼ぐトレーダーたち〜日本版マーケットの魔術師たちが語る成功の秘密』(林知之著)
株式、FX、先物のすべてのトレーダー必読!
表舞台にほとんど出てこない、日本人のスゴ腕トレーダーたちの本音がつまったインタビュー集。
真の実力者9人による赤裸々なトーク満載。あなたがトレードで成功するためのヒントがいくつも見つかる!

内容は林投資研究所の会報で、現在も好評連載中のものに大幅加筆&追加インタビューしてブラッシュアップ。
個人投資家はもちろん、プロのトレーダー、ファンドマネージャー、計9人のスーパートレーダーのさまざまな秘密にせまった。

詳細はここのブログで、少しずつ紹介しく予定。ご期待ください。

10月のトレード結果とTシャツ

10月は商品トレードのサヤ取りも、オプションのスプレッドもえらく好調だった。
一応、数年来の目標を達成して、最近にはめずしく満足できる月となった。

ぼくの今年のトレードのボトムが8月11〜17日の週なんだが、
その週にTシャツの印刷があがってきて、
自分でも着用するようにしてからは調子が良くなり、
それからはずっと右肩上がりだ。マジで、ゲンがいいぞ。

まぁ、インチキ宣伝くさく聞こえちゃうだろうが(笑)。

この日の日記でぼやいたが、結局ブルベアTシャツを友人のうち3人だけが買ってくれた。
って、3人だけかよ!(でも、ありがたい)

がその3人とも、今月はいい月だったんじゃないか?
そのうちの1人は、リアルマネーコンテストの「ロビンス−タイコム先物チャンピオンシップ」でぶっちぎり1位の侍さん。
もう1人の専業トレーダーSさんも今月は調子がいいみたいだ。
もう1人はデザイナーである坂内君で、事業の融資が満額おりたとのこと。

う〜む、やっぱ、いいことばかり並べるとうさんくさく感じるか。
でも本当なんだよな。別にそんな高かぁねーんだから、あなたも買おう。いや買ってください。左のリンクからよろしく!

楽天証券2

今月の9日から楽天証券でもオプションの手数料が最低水準の約定代金の0.21%に下がった。それならってんで、ちょうど口座もあることだし、ここでもやることにした(SQ前なのでメインの店が売り上限枚数に引っかかっていたこともある)。

各証券会社のでローカルルールがあるようなので、いろいろ確かめるためにカスタマーセンターに電話してみた。DLJ時代、非常に感じの悪いときがあったのだが、すごく改善されていて感心した。

電話の切り際、以前ぼくが編集した投資書籍で一緒した楠雄治さんのことをふと思いだした。
彼はカスタマーサポートの統括などもやっていた人なので、現況を聞いてみることにしたのだ。

「そういえばさぁ、以前、執行役員だった楠さんってまだいるの?」
「え? 楠は弊社の社長ですけど」
「は!?」

なんと、楠さんは、昨年暮れに社長になっていたらしい。
楽天証券社長に楠雄治氏
ぜんぜん知らなかった。みんなえらくなっていくねぇ。

4775990063信用取引入門―基礎知識から投資戦略まで (パンローリング相場読本シリーズ)
楠 雄治 倉林 るみ子 福永 博之

パンローリング 2003-10
売り上げランキング : 45108

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

▲これが2002年に作った本

損な性分

Tシャツがイマイチ売れないうちに10月も中盤にさしかかってしまった。
まだの人はぜひ買おう!
だいたい、買ってくれたのはブログを見ている人ばかりで、友人知人等の顔見知りがだれも買ってくれていない。これはどーいうこと?
と、以前から出入りしている掲示板に書いたら先週1人だけ買ってくれた(笑)。

「知り合いには泣き落とすとか、請求書と一緒に送りつけるとかもっとゴーインにやれば売れるのに」とアドバイスしてくれる人もいたけど、そーいうのはいやなんだよなあ。
損なことがわかっちゃいても、やっぱできねえってんで、ぼくは本質的には商売人には向いてませんな。

まぁ、ぼちぼち売れてはいるんで、気長にやるつもりなのだが。

ブログさぼってたけど、書き込み予約をいくつかしたんで、夜以降次々とアップされます。

T1T2

T3T4

トレーダーのためのTシャツ注文受付開始!

ついにオリジナルTシャツがあがってきた。

実物の写真は来週撮影予定なのでまだだけれど、注文を受け付けはじめます。
きちんとした注文フォームができるにはしばらくかかるので
現在のものは間に合わせなのだけど、よろしく。
感謝として先着30名様にカンバッジをプレゼント(1人1コですが…)。先日予約済の人は権利獲得ですので、ご心配なく。

PLUS STYLE
http://www10.plala.or.jp/milestones/PLUSSTYLE.html
商品の紹介
http://www10.plala.or.jp/milestones/Tradershirts.html
ご注文
http://www10.plala.or.jp/milestones/order.html

缶バッジ

いよいよ

本日さきほど、オリジナルTシャツのサンプル印刷があがってきた。
位置と色についての微調整の注文をいま完了。
ほぼイメージ通りで、カッコイイ仕上がりになった。

実物の写真や注文方法は、以下のサイトにまとめる。
現在作成中なのでもう少しだけ待ってほしい。

PLUS STYLE
http://www10.plala.or.jp/milestones/PLUSSTYLE.html

トレーダーのためのTシャツ8月発売!

ついにデザインが完成。打ち合わせを重ね、メーカーに発注した。

ガツンとしたブルとベアのデザインで4種。
買い方のときはブルT、売り方のときはベアTを着るなんてのを提案。もちろんそれは無関係に着てもらえればとも思う。

とりあえず初回はそれぞれのデザインで50枚限定発売(お盆前に入荷予定)。
値段は税込3600円。

素材はデザイナーブランドも使用しているUSAメーカーの綿100%。厚みもしっかりした6.1oz。
サイズはとりあえず、女性サイズからビッグサイズまで揃えた。サイズによっては少ない枚数のものもあるので注文はお早めに!

サイズ  YOUTH  M   L    XL
着丈   61cm   70cm  78cm  79cm
身幅   43cm   52cm  56cm  60cm

サンプル印刷を見たあと、イラストの色を若干変更するかもしれない。詳細はのちほど。

予約メール


ブル白

ブル黒

ベア白

ベア黒


バッジも制作した。こちらは販売価格未定。
バッジ1バッジ2

バッジ3バッジ4バッジ5

トレーダーのためのTシャツを制作中

18日の日記に書いたぼくんとこでやる「Tシャツ工房」。工房はチト大げさだが、それなりに制作していければと思っている。
この構想は3年くらい前なのだが、先日急にモーレツにやる気になったのですぐに着手した。構想3年柿8年ってやつだ。違う。構想3年実行8日。

第1弾はトレーダーのためのTシャツ。
メインイラストはリアルモノが得意なブラストの佐藤さんに依頼。
http://www1.ocn.ne.jp/~burasuto/
友人であるトレーダーの土屋賢三氏には、コピーをお願いした。ありがとうございます。

さて今週の火曜日、GOOD!な絵があがってきた。あとはぼくがうまくデザインするだけだ。

街中でも着られるようなデザインにするんで、
みなさんにはどーかひとつ購入をよろしくお願いしたいのである。

知恵熱な状態

16日にまたもやトレーダーの呑み会に参加。
今回は商品先物のトレーダー中心。専業トレーダーが6人以上もいて、全部で16人ほどが集まる。ちなみに今回はスモーカーが1人だけいた。まぁ、前回のメンツが10人はかぶっているので当たり前だが、それでも少ないといえるだろう。

今回いろいろ話していて考えさせられたことがある。ほとんどの人が「ああ、この人はトレードが好きで、一生をやっていける人だな」と思ったのだ。おれのキャリアは長い方だし、これまで真剣にやってきたつもりだが、なんつーか気持ちの入り方が違うんだよな。この人たちと比べるとおれは「いま、たまたまトレードをやっている人」にすぎない気がしたのだ。仕事への適正度ってやつだな。
今回のメンバーでおれ側の人は4人くらいかな。1人はどっちにでもいきそう。それ以外の人は、生涯やり続けるんじゃないか。
それにしても、トレード向きの人が日本にこんなに存在するようになったこともスゴイと思った。

フリマ0

翌日、ウチに泊まった友人を駅まで送ったあと、駅のあたりを1人で散歩した。 駅近辺のビルの間でフリーマーケットが開催されていたので、ぶらぶらっと見てきた。
小規模ながらも、フリマ歴が長そうなナチュラリスト的な人と初心者まるだしの人が混じっていて、おもしろい。

アロハ


古着のアロハ3枚購入。右のやつはXLとあったのに小さいので「あれ?」と思ったがKidsサイズだった。
ステンレスのワインオープナーとスキットル購入。以前持っていたスキットルは、スキー場で紛失したのでちょうどよかった。

kuroink

男性イラストレーターのポストカード6枚。ポップな絵と痛いイメージの絵の両方があった。まだ自分に迷いがある気がするが、エールを込めて購入。
現役武蔵美生が似顔絵描きしていたのでお願いする。似顔絵はデフォルメしたマンガチックなのが多いが、彼女は正統派なのが珍しい。ぼくの似顔絵は、「あぁ、やっぱおじさんに見えますか」って感じで少しがっかりしたが、センスいい絵を描くコだった。ついでに彼女の描くイラスト的なものも購入。学生の可能性ってすごいと思う。

似顔0


「やっぱアートの世界はいいな」「おれは生涯やるならアートのほうだな」なんて思いつつ、「そろそろどっちかに重点を移して、もっと上を目指すべきじゃねーのか」とか、42にもなって職業vagabonderのぼくは考えているのであった。
いろいろな考えがぐるぐるまわってアタマが熱い。そしてこんな感覚も悪くないのである。

プロの定義とは

古いトレード仲間であるNさんから先日メールをもらった。

4月21日の日記にある
-------------
“ぼくの職業はなんなのだ? 「デザインもするトレーダー」なのか「トレードもするデザイナーなのか」…。けっこう微妙なところである。”
-------------
という件に

いえいえ、「デザインもトレードもする」vagabonder です(笑)。

と教えてくれた。なるほどvagabonderだったのか! 
なんだか仮面ライダーに登場する怪人のようですね。

さて、昨日はスゴイパフォーマンスの投信を教えてもらった。

盆栽名人

ポーラスター・オプションファンド 『愛称 : 盆栽名人』
http://www.morningstar.co.jp/nifty/funddetail.asp?sts=dt01&nlk=1&fnc=4431104C
http://www.morningstar.co.jp/fund/sr_detail_snap.asp?sts=dt01&nlk=1&fnc=4431104C
--------------------------

いやはやすごい損失額だ。結局損失がでかいために強制償還になったたらしい(大損のまま終了)。

目論見書を見ると
「ショート・ストラングルを手法として安定した収益の確保を目指します」とある。
宣伝文には
「デリバティブ(金融派生)取引は一般的にリスクが高く、馴染みが薄い商品であるため * 自分で取引するのは怖い、* 自分で取引してみたが思ったようにうまく利益がでない、というお客様の声がございます。ポーラスター・オプションファンドに投資をすると経験豊富なファンドマネージャーがお客様に代わって常に相場を監視し、相場のチャンスをうかがったり、ポジションが危なくなった場合は見過ごすことなく、危険を回避しようとします」とある。

全く回避できていないじゃないか!
プロにまかせてなさいと募集しておいて、ボラティリティが大きいときも売りまくって大失敗したと推測される。
このように「プロ」っていうのはあいまいな定義だとつくづく思う。

ぼくがやった初めてのデザインの仕事は「日本通信教育連盟」。
現在は「ユーキャン」と名乗っているところだ。
あれは20歳のころで、千駄ヶ谷にあったある小さいデザイン制作プロダクション。まだ専門学校を卒業する前だったが、プロのデザイナーとして仕事をした。今思えばデザインの質はプロってレベルじゃなかったな。まぁ、当時の日本通信教育連盟もそうとうな低いレベルだったけれど。

自分で名乗ればすぐにプロになれる職業がある(食える食えないは別として)。
そんなことを、みなさんはよく覚えておいてほしい。

林輝太郎のセミナーDVD詳報

林輝太郎セミナーDVD1


林輝太郎セミナーDVDについての詳細を書く。アップするのをすっかり忘れていた。

このDVDは今年年2月に開催して絶賛された林輝太郎のセミナーをまとめたもの。セミナー終了後に内容を振り返り、当日の映像だけでは不足と思われる部分を研究所で追加撮影して編集した。林輝太郎の講演映像の初DVDになる。
「酒田罫線法」の歴史と利用価値を解説し、歴代の相場師についてふれながら相場で成功するために必要な心得を静かに語っている。あちこちにいわゆる輝太郎節が出てくるので知っている人には堪えられないだろう。
「酒田罫線法」の手法自体を知りたい人は、本DVDではふれていないため、書籍を先に読んでおく方がいいと思う。

以下主な内容

01. 講演者からのメッセージ(本ビデオの狙い)

(第1部)
02. ふつうの仕事と相場という仕事のちがい
03. 成功したければ専門を持て
04. 相場には伝説がある
05. 相場は基礎が大切なのだ
06. なぜ私が酒田罫線法を重視するのか?

(第2部)
07. 実際のチャートを見る
08. 売買の練習と上達について
09. 着実に儲けるために

10. 質疑応答

購入や問い合わせなどは林投資研究所のサイトでしてほしい。

林輝太郎セミナー風景


4496018306定本 酒田罫線法
林 輝太郎
同友館 1991-12

by G-Tools

林輝太郎のセミナーDVD

林輝太郎L


2007年2月3日に林輝太郎のセミナーが開催された。そのDVDが23日に発売される。
林投資研究所からその制作に関してぼくが依頼されたので、デザインや構成に関わった。
タイトルは以下の通り
林輝太郎が語る“成功への道”
〜酒田罫線法の歴史的背景と利用価値

詳細は林投資研究所のサイトにある通り。明日以降、ぼくも内容について少しふれる予定だ。
月曜出荷が確定したので、とりあえずは報告しておく。

なんちゃってデザイナー「広告賞」をいただく

やや古い話になるが、2月下旬、よく仕事をしている広告代理店から連絡があった。
ぼくが昨年デザインした薬剤師のための業界誌である『日経DI』のシリーズ広告が、「日経BP広告賞」を受賞したということである。

http://corporate.nikkeibp.co.jp/information/newsrelease/newsrelease20070226.html

「日経BP広告賞」は広告賞とはいっても、そんなにだいそれたものではない(日経BP発行の雑誌1誌ごとに賞がでるし、この媒体自体もややマイナー)。
それにこの記事広告は、ぼくのデザイン力というよりも一緒に仕事をした編集者の企画力がものをいっての受賞である。

まぁ、そうはいっても、自分がかかわったものが評価されるってのは、チトうれしいのである。最近あまり褒められることが少ないんで、なおさら。

そのうちカッコイイ仕事で、そしてデザイン力で賞がほしいぞ。いや、取るぞっていうべきなんだろうな(笑)。
milestonesのグッズ
トレーダーのための本

okutrade






執筆者のプロフィール
最新コメント
Archives
よく利用するサービス
HMVジャパン











ブックオフオンライン









カラメルBOOKS 全品送料無料!本、CD、DVDの通販サイト

プレミアムバンダイ(ホビーオンラインショップ)

電子書籍ストア BookLive!
証券会社









with Ajax Amazon
  • ライブドアブログ