vagabondな社長Blog

相場のことからJAZZのことまで

株式売買

8月17日新刊『うねり取り株式投資法』 の詳細

新刊は8月18日あたりに全国のリアル書店やアマゾンで発売! 
アマゾンではすでに予約注文できるのだが、情報が不足しているのでここで簡単に紹介しておこう。

ロングセラー『億を稼ぐトレーダーたち』の著者による待望の新刊!
プロ相場師の思考法と売買テクニックをこの1冊に凝縮。
しっかり儲ける「うねり取り」のバイブルここに登場!

『【プロの視点】うねり取り株式投資法 基本と実践』
林 知之[著] A5判・並製・280ページ  定価/本体2,500円+税
発行:マイルストーンズ
発売:丸善出版
ISBN978-4-903282-03-9 C0033

●もくじ
第1章 投資情報の8割は有害
第2章 相場技術論とトレードの準備
第3章 うねり取りを実践するための古典的手法
第4章 うねり取り実践のポイント
第5章 機械的判断でうねり取りを実現する「中源線建玉法」
第6章 中源線の活用と運用上の注意
第7章 トレードは常に自分が中心

価格の自律的な動き、つまり自然に発生する変動を利用して利益を上げる「うねり取り」は、数多くのプロ相場師が好んで利用している。
この「うねり取り」による売買法を基本から実践まで、幅広く、丁寧にわかりやすく解説したのが本著である。
また、「うねり取り」を実現するための機械的売買手法である「中源線建玉法」の基本ルールや実践上の注意点についても言及。「うねり取り」を実践しようという投資家にとって、バイブルとなる一冊。

アマゾンで購入はこちら

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新刊『うねり取り株式投資法』 が8月17日発売決定!

ぼくが代表の会社「マイルストーンズ」は、もともとはデザイン会社として設立したのだが、2004年からは出版社でもある。
これまでの13年間で3冊しか出していないのだが、小社発行の書籍はアマゾンはもちろん、全国の大手書店に並んでいる。
そしてついに今年2017年、満を持して6年ぶりに本を出すことになった。著者は前回『億を稼ぐトレーダーたち』が好評だった「林知之」さんによる株式投資の本。プロ投資家の手法である「うねり取り」を解説した一冊である。

『うねり取り株式投資法 基本と実践』

8月18日に全国書店で発売。ぜひ手にしてほしい。
アマゾンで購入はこちら

うねり取りカバー

好景気の波ふたたび2

いちおう2日の日記の続きである。
2000年以前の新宿小滝橋通りには、低層の雑居ビルばかりが集まっているので小さめの会社がたくさんあった。また、新宿ロフトがあった関係でインディーズのレコードや、海外ロックの海賊版を売る店が多かった。また、専門学校がいくつかあったが、どちらかというとマニアックなことを教えるところが多かった。そんなことからぼくらは「オタッキー通り」と呼んでいたことがある。
このように同じ新宿でも、歌舞伎町のようなにぎやかさはなく、高層ビル街のような先鋭感もなく、御苑のような大人のムードもなく、まぁハッキリいえばぱっとしない通りだったのだ。すでにずいぶんな様変わりをしたが、まだまだ開発の手が休まることはないようだ。

小滝橋通り2


小滝橋通り1


小滝橋通り三叉路


小滝橋通りでも大ガード寄りにあった名物のデカイ鰻屋の提灯がないなぁと思ったら、そのビルが壊されていた! また、隣にあった龍生堂薬局が日産センチュリー証券に変わっていた。以前この近所にあった(現東邦銀行の場所)日産証券はバブル崩壊後に撤退したはずだが、対面取引で今度もやっていけないのでは、と思う。もっと大久保方面にも再建築のビルを発見。もはや元の建物がなんだったかが思い出せない。さらに、通りをはさんだ手前の三叉路にも大きなビル工事の看板があった。これらはみんな今年になってからの動きだ。

百人町交差点2


百人町交差点


税務署通り5巨泉


小滝橋通りと税務署通りがぶつかる北新宿百人町交差点。税務署通りは一方通行ではないのにもかかわらずとても狭い通りであった。この通りを青梅街道までつなげるとともに拡幅する工事もずいぶん前から行われており、やっと部分開通したのが2006年6月。この交差点近くにはしばらく店舗が廃墟のごとく残っていたのだが、ついに2007年4月になって取り壊された。写真は「なんだこりゃ!」とだれもが思った時期のもの(残念なことにうまく撮れていない)。

税務署通り1


税務署通り3BMW


税務署通り2風呂屋跡


上の3枚は税務署通りを進んでいって青梅街道の少し前あたり。シュールな風景である。フォルクスワーゲン新宿は2004年暮れには税務署通り〜青梅街道が開通して交通量が多くなることを当て込んでここに引っ越してきたと思われる。さぞかしアテがはずれて困ってるだろう。銭湯跡(吉野湯)は取り壊されたあとも、タイル画だけまだ残っている。通りが拡幅完了した後も残すのだろうか。そのままだとおもしろいんだが。

北新宿1いま


北新宿6 2006年9月


北新宿32004年


北新宿2丁目の蔦が絡まりすぎてウルトラセブンの怪物になりそうな見た目にもオソロシイ建物が、ついに撤去された。
あちこちに柵があって同じアングルで撮影できないのでわかりづらいが、一番上の写真が現在。2番目が2006年6月。下が2004年暮れだ。人がいなくなった家はすごいことになるのがよくわかる。オソロシイ。まだまわりには蔦が増殖しまくるアパートが残っている。

写真の解説だけですでにこんなに長くなった。続きはまたそのうちにする。

好景気の波ふたたび

ぼくは近所を徒歩やチャリンコ、原チャリでぶらつくことが多い。
テリトリーはなんとなく「中野坂上〜新宿小滝橋通り」あたりだ。いまの地元は坂上だし、87年から94年まで小滝橋通沿いにある会社でやとわれデザイナーをしていた関係で不思議に愛着があるエリアだ。だから小回りのきく移動手段が有効になる。そんなこともあってクルマはほとんど乗らなくなってしまった。エコロな毎日である。ちがうか。

さて、自分のテリトリー散策で最近気がついたことが今回の主題。2003年にわーーっと始まって2005年暮れくらいにぱたっと一段落した感があった再開発。それが、今年4月になってふたたびモーレツに動き出したようだ。

詳しくは写真付きでまた後日。

配当金到着の季節

日本の上場会社は3月決算が多いので、
12月上旬は中間決算の配当金の郵便振替が届く時期だ。
今日はそれに関したちょっとしたTIPS。

FAIのような低位株投資をやっているので20以上の銘柄を保有しているため
いちいち受領証に名前を書くのがめんどくさい。
というわけで、ずいぶん前にちょうどいいサイズのシャチハタをつくった。
ASKULのようなところで2000円くらいでできるのでオススメである。

それと枚数が多いと本人確認を求められるので、
免許証を提示することなどが必要になる。
これを回避するには、同時に税金や健康保険などの公共料金を支払うと良い。
これが本人確認の書類となる。
わざわざ他人の公共料金を支払う人なんていないからね。

8月を終えて

8月も終わり。仕事はぼちぼち、相場はいまいち。

「手間をかけずにお湯かけて」じゃなかった「手間をかけずにどれくらいいけるか?」
今年のトレードはあまりにも自信がないのでこんな実験場にしてみたんだが、やっぱり努力しないと一定以上の成果はあがらないな。当たり前といえば当たり前のことかぁ、しかたネーな。

8月のコモディティは結局小幅マイナス転落。15日のブログに書いた下へのブレイクかという瞬間があるが、まぁこれは値幅制限のマジックなので横ばいといったところだ。株はプラスの月になった。

損益カーブをアップ。コモディティ単独と、株との合成カーブ。
いちおうはプラスだし、なんとか上向きではある。だが苦戦といった感じは否めず。9月はもうちょっとリキを入れてみる(マジでね)。

損益0901損益0815CS

エッジ(優位性)があるということを考え直してみた

う〜ん、すごい下げだったなぁ、今日の株式マーケットは。
なんと今日で、ぼくの今年の株式成績は、最高損失を記録。昨年の利益の約半分が消えた計算になる(それでも来年は、年初より高くなっていると思うのでそのまま)。

一方のコモディティのほうはというと、「今年はむずかしすぎる!」などと6月中旬までぼやきまくり、ポジションサイズはあまり大きくしていないはずなのに、今日で4営業日連続プラスで、3日連続今年の最高益を更新。

先物と株を合わせたトータルの利益は、まずまずの額になってきた。
これならトレードが大いなる時間のムダと言っていたことを撤回できるけれど、やっぱり今年はむずかしいんだよなぁ。

これから先の相場がどうなるかが読めないのは当たり前のことだ(もし確実に読めるといったらそいつはインチキ野郎)。でも、それなりの自信を持って、サヤ取りのポジションを昨年までは作っていけた(当たりはずれは別として)。なのに、今年は全く自信がない。

こんな自信のなさとはうらはらに、なんだかんだ結果が出てきたコモディティは、これまでの成功のロジックを続けているだけなんだよね(連休明けの大逆行にはずいぶんムカついたけれど)。

自分の手法にはエッジ(優位性)があるんだから、もっと自信を持ってやるべきなのかなぁ、なんていまは考えているところなんだ。

株の上昇相場はまだ4合目くらい

零細出版社の社長としては、本の売れ行きのためにも啓蒙しなくてはならない(増刷したしね)。めずらしく今日も続けて書くのだ。

昨年、株本がたくさん出版されたことで、バブルの最後の時期と似ているなんて声も聞こえるがとんでもない。完全に上げはじめたといえるのが2002年くらいからなので、まだはじまったばかりと認識している。
ただ、ネット取引のせいもあると思うが、スピードが速いので10年は続かない気もする。
FAI投資法のやり方である月足を見てほしい。いまは押し目形成の最中という感じなのである。

1332日水


9351東洋埠頭


FAI投資法の本
石油(先物)の本もよろしく
もちろん、投資は自己責任でどうぞ。

今日はこともなし

昨日の時限アップはうまくできていなかった(結局手動アップ)。
今日は仕事をして、原チャリで株の配当をもらいにいき、ついでに税金を払い、そのとなりのトンカツ屋で昼飯を食って、あいまにポジションをいじったって具合。
今日は東京ゴムも板が薄い感じでやりづらかった。けっこう強いな、と思ったが微妙にだれた引け方。売り方も買い方もおっかなびっくりって感じか? コモディティはトントン。株はけっこう上がってたねー。明日久々に銘柄入れ替えの予定。

あと、原チャリとはいえ保険は自賠責だけじゃやばいだろうから、自動車保険にファミリーバイク特約をつける(忘れてた!)。これならわずか月700円だけでよいみたいだ。
それにしてもバイクは、ちと花粉がきついなあ。

TOMOS2

コツンときたかも?

自分の保有株はマイナス10.4%(今年ベース)まで押し、少し戻って現在マイナス7.6%。あと一回ダメ押しの下げがあって上げに転じるといい感じだと思う。

さて、コモディティのほうだが、なんとかなりそうと6日に書いたけれど、なんとかなってきて、2月16日の最高益にせまった。ただあの日の最高益更新は単に値幅制限によるアヤでしかなかったが、今回は本物っぽい。
本当は昨日がいちばん良くなると思っていたが、朝から急激に下げた反動で、大きく戻って急騰し、ちょっとイマイチになってしまった。ゴムのツナギチャートかなんかを見て前回の安値を抜いたところでドテン買いにまわった筋が煽ったっぽい。ホントに困るね(ツナギ足で売買する人をカモるのがゴム相場の特長だっだが、最近はそうでもないので気をつけねばならない)。
昨日下げたままで終わり、今日は週末の戻りってのがボク的なベストシナリオだったんだが、まぁ思い通りになるわけはないわな。

あと、ガスクラックも先月までは当限あたりが12000円台だったのが、今は全限月17000〜18000円台。採算的には高すぎだと思うが、これじゃあ仕掛けられない。金−銀はいまのところラクでGOOD、今年の本命。

難しい局面ですな。今年は目標を下げて、ほどほどでいいやと思っているところ。

今年のトレード

今年はぱっとしない。昨年が良かっただけに、はがゆい思いだ。だが、2ヵ月チョイで去年のやり方が通用しなくなったと判断するのはまだ早いだろう。
昨年の株はプラス59%。最後の12月だけで16%もプラスになっているので調整しない方がおかしい。ちなみに今年のマイナスは現在9.4%といったところ。

コモディティがダメな原因はよくわかっている。東京ゴム−ゴム指数のポジションの比率が大きすぎるから、ほかのトレードが調子いいのに、これですべてを打ち消されているのだね。
おまけに、損切りしたくても指数の枚数が多くなりすぎてちょっと難しい。ただ先月の納会後にいい感じのサヤになってきたので、定期をどんどん乗り替えてなんとかなりそうな気がしている。まぁ、油断は禁物だけどねぇ〜。

今月よりも来月がんばる予定

先週末はタイコムのリアルトレードコンテストで優勝した友人を囲んでの飲み会に行った。2位だった人にも声をかけたので、なかなかのメンツが集まっていた。10人前後が集まっていて、長きにわたり勝ち続けている人ばかりである。数年前にはちょっと考えられない状況だ。今年、この中ではボクだけが不調って感じだったのかな。ちょっと情けない。

さて、先週末時点でのトレード状況である。株はぼちぼち戻しているところ。まぁ強さはまだ感じられないが、まあまあだろう。先物はなんというか、ゴム指数−ゴムのサヤ取り以外はみんな好調。だけど、ポジションバランスが悪いんだよね。今月もまだダメだろうな。まぁ来月に向けてどんどんバランスを変えていきますぜ。

ポジションサイズと値洗いの動き

資金的には余裕を持ってやっているので破綻することはほぼないのだが(絶対といいたいが世の中に絶対はないので)、今年は毎日の損益の出方がデカすぎる。
火曜はさらに最悪な状況になり、昨日は一気にだいぶ戻した。
去年なんか、ポジションはやたら多いのに、全体では前日比5円なんて日があったぞ。今年はホントにどーなってんの?

ポジションがでかすぎるのか、これくらいには慣れていかなくてはいけないのか?
マーケットのボラティリティが大きすぎるんだと思うんだが、やはり疲れるな〜

なかなかキビシイところ

週末、そして週明けと自分にとって良くない相場付きが続いているなぁ
損益は昨年の11月末と同じくらいのところまで落ち込んだ。

去年のプロフィットカーブはほぼ右肩上がりで美しかったのだが、今年はなんともはやだ。まぁ決めたルール通りなので、やり続けるしかないんだけれど。さて

16日は一応プラスだが…

株は、今日も蚊帳の外。しばらくプラスになる感じがしないな。物色の矛先が向かってくるのを待つ。これから買おうとしている人はじっくり仕込みはじめてもいいかもしれない。保有株は30.5マイナス。低位のポートフォリオが25マイナスで、優待株のポートフォリオが5.5マイナス。
一方、今日のコモディティは大幅プラスで最高益更新だが、値幅制限の違いなので見かけだろう。明日の動き次第。

先週土曜日のセミナーで「最近は買いしかやらないインデックスファンドが大量に入ってくる」せいで「どうしても順サヤになりやすい」ということを聞いた。これを念頭においてポジションを取っていきたい。
それと羽根さんのサヤ取りセミナーで昨年の「同ザヤ金売り−逆サヤ白金買い」の実例がでてきた。するとチャットでだれかが今は「金−銀」がいいんでは?と言っていて、見たらなるほどと思ったので、さっそくはじめた。

15日は昨日の半分返し

昨日の株を書き忘れていた。日経225はぐっと伸びたようだが、こちらは伸び悩んで保有株は10プラス。
低位のポートフォリオが11プラスで、優待株のポートフォリオが1マイナス。
今日の株は午前中は昨日の分を取り戻すようにわりと高かったが、引けにだれたようで5.5マイナス。低位のポートフォリオが3マイナスで、優待株のポートフォリオが2.5マイナス。

今日のコモディティは株同様、昨日のプラス分の半分が逆行。どうにもこうにもならんという感じだなー。

13日も大幅安

13日も大幅安で、保有株は83マイナス。
低位のポートフォリオが66マイナスで、優待株のポートフォリオが17マイナス。
本格調整入りという感じ。ぼくは予定通りこのまま保有でいくけれど、新規で買われる場面じゃなさそうなおでいったん撤退も正解では? これから買う人はあわてずに遅めくらいがよさそうだ。

10日は大幅安

10日は大幅安で、保有株は51マイナス。
低位のポートフォリオが40マイナスで、優待株のポートフォリオが11マイナス。
ずいぶん弱かったみたいだな。

9日は保ち合い

9日もイマイチで、保有株は5プラス。
低位のポートフォリオが4.5プラスで、優待株のポートフォリオが0.5プラス。
ちょっと相場付きが弱くなった感じがする。

8日は大幅安

8日は暴落で、保有株は60マイナス。
低位のポートフォリオが50マイナスで、優待株のポートフォリオが10マイナス。
ここ数日の分が、いってこいだなあ。
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