vagabondな社長Blog

相場のことからJAZZのことまで

優待株投資

ソフマップの臨時株主総会の通知を読む

ソフマップは100株しかないし、期待値が見えないのでとりあえず645円で仕切った。

今回の件は、臨時株主総会の通知を読むのがめんどくさいから、ラクして掲示板で情報を得ようと思ったら、まちがいだらけの知識と、売り煽り買い煽りしか載っていない。仕方がないので自分の少ない知識で読解した。
本当にわかっている人は掲示板なんか見ないし書かないんだろう。まあ、オレも間違ってるかもしれないしね(笑)。

基本的には
このままじゃぁ2007年の2月(時期は違うかも。もう忘れた)に債務超過なっちゃいます。で、最終回までに逆転ホームランは打てそーもないので、そーなる前に35億円を借金と同じような条件でちょいと一般人にはややこしくビックと三菱から調達しまっせ(追加借金じゃ債務超過は消えないからね)、ってことか。
まず減資
1)資本金を25.9億取り崩して
2)資本準備金30億と利益準備金0.84億を取り崩し
んで、増資
3)ビックに普通株95円で510万株と200円の優先A株757.75万株。合計20億
4)三菱東京UFJに2000円の優先B株75万株。合計15億
利益が出れば配当はビックと三菱が決められた分だけ優先的に持っていく。
解散時の財産分与はビックが順位上

上記の、減資で、資本やら準備金から57億円帳簿上操作で取り崩し、あとは土地とか売却して固定負債を一気になくすってことじゃねーのかな?三菱はビックが音頭取ってくれるんならってことで出資するが、その出資したカネはすべてうちに返済していただきますという一種の帳簿操作。今後ソフが儲けたカネは優先株分はビックと三菱にまわすと。
株主的には、このまま潰れるのを見守るよりはいいし、うまくいくかもしれない。でも、株価的な絶対評価はビックとソフマップしか判断できないだろうね。

今日も上昇

今日も225は小幅高だが、保有株はまんべんなく高く24プラス。
低位のポートフォリオが24.5プラスで、優待株のポートフォリオが0.5マイナス。

今日は2002年3月ころに買った優待株の中で超劣等生だったソフマップが、いきなりストップ高で、プラスになった。減資やビックカメラへの第3者割当、三菱東京UFJへの優先株発行等いろいろあったようだ。今日の夕方株主総会招集通知が来たが、内容を読むと微妙だな。
あと、減資は100%減資ではない限り紙くずにはならないのだが、掲示板を見たらけっこう勘違いしている人が多い。
http://www.heri.or.jp/hyokei/62zeimu.htm
それにしても三菱UFJが債権放棄じゃなくって割当を引受ってトコがややこしくってよくわからんが、配当の条項を読むと限りなく借金に近い性質の増資って感じだが。こういうカタチをにするのを望んだのは回収の見込みがあるってこと? しかし、いろんなスキームがあるもんだね。まだ株主への提案の段階だけどね。
まあ、これはテキトーになところで手仕舞いしてしまおう。

優待株との付き合い方-3(優待株のポートフォリオ)

いま、仕事や決算の処理などに追われていて、なかなか続きを書く時間がない。
保有する優待株を書くことでお茶をにごそう。

コード 銘柄名
2578 四国コカ・コーラ
2690 ソフマップ
2705 大戸屋
2712 スターバックスコーヒーJ
7522 ワタミ
7625 グローバルダイニング
7642 ビジョンメガネ
7938 リーガルコーポレーション
8166 タカキユー
9369 キユーソー流通システム
9616 共立メンテナンス
9854 愛眼
9887 松屋フーズ

ほとんどが安いときに買ったものなので、全体では300%以上のパフォーマンスになっている。
この中で株価が購入時よりマイナスなのが、ソフマップ。
買値より1割も下げている(まぁ100株なので、実害はたった4670円だが)。やはり業績に不安があるところはダメである。

そのうち選んだ理由を書くつもり(つもりで終わる可能性もある)だが、もう今後のキャピタルゲインはあまり望めないと思う。だけど、この銘柄群の狙いはそこにないので、あまり売ったり買ったりをしないだろう。

優待株との付き合い方-2

1996年に商品相場に出会ってから、そっちに集中していたため(資金もないし)、しばらく株の売買を休んでいた。
そのうち、バブル崩壊後の10年以上の長い下げ相場が終わりに近づいたと感じ、
2001年の暮れぐらいからそろそろっと株を再開することにした。

商品相場はその性質上、短期(長くても半年)のトレードになるため、両方を短期でやっていくのはキツイ。というか、完全オートマチックでない限り、できるわけがない。したがって、株は中長期にしようと決め、これまでにも紹介してきた「FAI投資法」を始めた。次の10年の上げ相場を取っていこうという意気込みだ。
それなりにジリジリっと利益が出始めるが、まだ当時のマーケットは弱気ムードのままで、2003年3月までの1年4ヵ月で10%強の利益程度しかでなかった。
日経平均もTOPIXもまだ下げ続けていた中でのプラスなので、たいしたものではある。だが、ほんとうにこのまま買っているだけで大丈夫なのか? との心配があったころでもあった。(つづく)

優待株との付き合い方-1(保有優待株の紹介)

中長期な運用をしていると書くネタがない。
細かい市況なんて全く気にしていないので、書いても意味がないしね。
というわけで低位株売買のほかに遊びで保有している優待株を紹介する。

ボクが優待株を始めたのは、優待がブームになり始めた
2003年の2月ころである。(つづく)
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