vagabondな社長Blog

相場のことからJAZZのことまで

身辺雑記

Weather ReportのDVD『Live In Germany 1971』

本の話題ばかりなので息抜きに、先日買ったジャズフュージョングループ「ウェザーリポート」の1971年のライブDVDがとてもよかったので紹介。
最初はHMVで注文したのだが、しばらくしてから廃盤とのことで入荷せず。しかし、アマゾンには在庫があったのでこちらですぐ買えた(いまはHMVも在庫ありになっている。そういうことはよくある)。日本版もあるが、おそらく高いだけなので好きなモノを買えばよろしい。リージョンは0なので輸入盤で問題なし。
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Weather Report

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HMVで購入するときはこちら Weather Report/Live In Germany 1971

さて、アマゾンでの商品名は『ライブインハンブルグ1971(Live in Hamburg 1971)』だが、パッケージには『ライブインジャーマニー1971(LIVE IN GERMANY 1971)』とある。が、輸入盤関係はそういうことはよくあるので、気にせず行こう。
以下は、リアルタイムに音楽の感想が書けるか実験したログ。ほぼ無修正である。

メンバーはジョー・ザヴィヌル(Key)、ウェイン・ショーター(ts,ss)、ミロスラフ・ヴィトウス(b)の3人のリーダーに、アルフォンソ・ムザーン(ds)、ドン・ウン・ロマン(per)というほぼWR1期のメンツ。内容はテレビ局でのスタジオライブ。客は入っていないね。

演奏スタート。黒幕を張った殺風景なスタジオ。ドン・ウン・ロマンはパーカッションだが、カウベルのほかに普通のサンダルも叩いたりしてる。いまはギロをこすってる。
ショーターはテナーサックス、ヴィトウスはエレキベースでスタート。
ザビヌルは不協和音ビシバシ入れながらのキーボードワーク。ドラムはアルフォンソ・ムザーン。演奏は無残ではない。
ショーターはいつのまにかソプラノサックスにチェンジ。
ドン・ウン・ロマンはパーカッションのくせにフルートも吹いている。きちんとセットしておくんじゃなく、木のテーブルの上にたくさんのパーカッションを並べている姿は、ライブでの仙波清彦と同じようだ。いつのまにか、ヴィトウスはウッドベースの弓弾きに。

40年前の映像とは思えない鮮明さ(最近のHDライブ映像みたいに被写界深度が深すぎないのでかっこいい)。音もいいぞ。

ウッドベースの弓引き、クイーカやトライアングルなどのパーカッション、フェンダーローズにストトトトとタイトにドラム。チョー怪しいフリーキーな演奏。ここにテナーからソプラノに持ち替えたショーター。夜明けの雰囲気。ドンウンロマンのホイッスルは鳥のイメージか。メドレーなのでわかりづらいが、いまは2曲目のOrange Lady(だと思う)。

ブレイクが入って、ザビヌルのキーボードで次の曲に移行。曲名はSeventh Arrowになっているはずだけど、なんか違う気もする。
ドラムとパーカッションの掛け合いに、ザビヌルが煽る。
エレベのヴィトウスとソプラノのショーターが入る。ますますフリーキーで混沌の雰囲気に。カメラワークもいいし、演奏すごい。ほんとうにこれは40年前なのか?
ちなみにヴィトウスのベースのストラップはけっこう短めである。おっ、次の曲に移った。
5曲目に移った。パッケージの曲名は「TH」となっているが、「オノリスコーザ」みたいな気がするけどわかんねーな。出だしはここもキーボードのザビヌルですな。譜面がないセッションだから、ザビヌルのフレーズが合図になっているんだろう。

ショーターはソプラノで弓弾きのヴィトウスとテーマをユニゾン。
ビミョーにヴィトウスがずれていってかっこいい。テーマが終わるとドンウンロマンがビリンバウでいい雰囲気を醸しだす。
ドラムがスティックをマレットに持ち替えた。マレットだが、繊細に叩いている。
ザビヌルはキーボードでバネのような音で出す。後年のような機材いっぱい状態ではありません。シンプルな機材ながらも自在に演奏。

フリーキーな演奏が続いたあと、またテーマに戻る。ショーターのソプラノと弓弾きのヴィトウスとユニゾンになったりハモるテーマはかっこ良し。
ナチュナルなフェイドアウト(PAじゃない人力FO)を経て、ふたたび破壊的な音色のキーボードで次の曲に。
この曲(これがTHだろうか?)はテナー、エレベ、キーボード、ドラム、パーカッションの編成。

おお、ドラムのムザーンが歌い始めた。
普通に歌がうまい。ファンキー。
演奏がちょーフリーキーになってきた。ザビヌルのキーボードの音色がギターライクでサックスを煽る。
ショーターがテナーをソプラノに持ち替えて、エレベがボーンと一音いれたところで雰囲気が変わる。キーボードも普通の音色に戻る。
テーマをみんなでユニゾンしたところで、唐突に終わる。うーん、いいね。

以上、約50分のメドレーだったが、だれも譜面を見ていないので、すべての流れはフレーズの合図を決めていたんだろうな。ジャコが加入する以前のWRの映像はほとんどなく、 発売されているウエザーリポートの最初期の映像だと思うが、これはいいライブだねぇ。40年前のものだけど、おすすめ!
あと、パッケージの曲名表示が間違っている気もするけれど、アルバムにあたらずに記憶で書いたので確認していないのでそこはよろしく。


近日発売予定の発掘DVDもドイツのライブ。曲目を見ると、ベースがアルフォンソ・ジョンソン〜ジャコ・パストリアス〜ビクターベイリーの3時代にわたっている模様。これも注目。
ベスト・ライヴ・セレクション~ザ・ジャーマン・コンサーツ(仮) [DVD]ベスト・ライヴ・セレクション~ザ・ジャーマン・コンサーツ(仮) [DVD]
ウェザー・リポート

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来年の抱負

いやぁ、おひさしぶりです。
見事に年初の挨拶以降、なにも書かなかったなぁ。

2010年のぼくは世の中の変化に抗えず、今後のいろいろな下準備をした。そんなわけで、来年はいろいろと書くことがあると思う。
いま、来年の豊富な抱負を書こうかと思ったけれどやめて、2つだけ記しておく。
現在の東京のほかに那須で活動できるよう新事務所オープンと、5年ぶりに書籍発行を予定。

トレードについては、あいかわらず225オプションをやっていて、まぁソコソコ安定した成績。あと2006年からずっとマイナス基調だった低位現物株が、今年ついに微増に転じた(日経平均とは動きが違う)。ここ数年のぼくは、株をやりたいという人に、「やめろやめろ」と言い続けていたが、ここで変える。なんとなく、2011年は良いんじゃないかと期待しているのだ。

では、みなさん良いお年を。アンド2011年もどうぞよろしく。

あけましておめでとうございます

ずいぶん間があいてしまいましたが、あけましておめでとうございます。
これから、ぼちぼち更新していこうと思います。

今年もどうぞよろしくお願いします。

とっとと

先日から書いているとおり、個人投資家の時代は終わったと思っているので
とっととトレード関連の続きの記事を書いて、いったんしめたいのだ(でも、昨年春から会う人にずっと言っているんだが、今年の3月で株は大底を打つと思っている)。
しかし、なかなか書ききれないんだけど。

で、そのあとに6000枚近くある音楽CDとLP。
400枚以上の音楽LDとDVDのレビューを書きたいのだ。リンクから本はほとんど売れないけれど、けっこうCDは買ってくれているんだよね。もちろん、需要があるほうがうれしいわけだ。

まぁ、トレード関連も書くと思うけれど「従」の立場ね。
そのときはそれはそれでよろしく。

八百屋じゃねーんだからさ

2月もいろいろあって忙しかった。
が、月に1つくらいは投稿せねばとムリヤリ書く。

マーケットについては、株式も商品にも一つ言いたい。

「八百屋じゃねーんだから!」


明日は親友のデザイナー坂内君の師匠、
ペドロ山下さんの個展のオープニングパーティに出席。
大御所のイラストレーターやデザイナーを見物(笑)してくるぜ。
http://pedro.jp/

遅い年始のあいさつ

明けましておめでとうございます。
なにをいまさらだな。

1月17日に昨年分の仕事がやっと終わった。

おまけに年初から相場は大荒れだし、
いま引き続き、今年分の仕事にもてんてこまい中である。

なにはともあれ、1月中にあいさつだけしておこう。
今年もよろしく!

経験がモノをいう

いや、タイトルはおおげさで、たいした話じゃないんだが、と前置き。

今日は朝から「大腸内視鏡検査」だった。
8時起きで支度をし、9時に病院到着。
2年前の日記と同じ手順をふみ(下剤飲んだり浣腸をしたり。おおイヤだ)、
午後2時半すぎに検査開始。

2年前は直前までどころか検査中もドキドキしっぱなしだったが、
2度目になる今度は、拍子ヌケするくらいあっさり終わった(けっして気分のイイ検査ではないが)。

仕事もトレードも日常生活も
「経験って偉大だなあ」と再認識した一日だ。

ポリープもがんの検出もなく、異常なし。これで安心して年を越せるな。
大腸がんは近年増えているので、40超えたら一度検査しておくといいぞ。

今年は店じまい

前の日記を書いてから、結婚式出席やら、いくつもの忘年会やら、第2事務所兼倉庫用の那須中古別荘探しやら、我が社の年賀状撮影やらがあった。
「あっらっらら〜」と言う間くらいはあったが、今年ももうわずか。

トレードのほうは、大波乱のSQもなんとか乗り切り、一方ノーチェックのコモディティはひどいことに。

まだ今週中に大腸内視鏡の検査や仕事の打ち合わせもあるので、ほぼトレードは終了。
残ったポジションの値洗いの変動が今年の損益を決めるって塩梅。
現在は、「コモディティ」と「現物株」の損失を、「225オプション」の利益で埋めている状態だが
ひょっとすると、2001年以来のマイナスの年になるかもしれない。
コモディティが年間を通して不調で、オプションが収穫。現物株は今年もダメだったが、まだ期待している。

結果はどうであれ、来年は5:5程度だったデザインとトレードの比率を変更する。
コモディティが自分のやり方で通用しなくなったので、思い切ってほぼ撤退。トレードはオプション中心で、時間のさき方は以下の通りくらいか。
「デザイン5」「トレード2」「その他3」
来年はビシッとやっていきたいものだ。

さしあたっては2年ぶりの「大腸内視鏡検査」が最大の難関だぜ。
2年前も同じ時期にやってるな。

土曜日は

土曜日は新宿厚生年金会館横の「ジャズスポットJ」に行ってきた。
女のコジャズコーラスグループ「myaa」が4人編成から3人になっての初クラブライブ。
去年の日記にも何回か書いてきたけれど、彼女らは妹分みたいな感じで応援しているのだ。

3人編成になったせいか、ずいぶんオーソドックスなアレンジもあった。これからの進化に期待してきたいと思う。
来月も新宿でライブがあるらしいので、時間のある人はぜひ見にいってあげてほしい。
http://myaa.hustle.ne.jp/
http://blog.livedoor.jp/myaamyaamyaa/

ジャズスポットJ」といえばタモリが経営に参加しているジャズクラブだ(昔はよくオーナーと勘違いされていた)。
ぼくがこの店を訪れたのは3〜4年ぶりくらいで、元トレーダーで一緒に本も作った金野秀樹氏が習っていたトランペットの師匠が演奏するというので出かけたとき以来である。ちょっと懐かしく感慨深かったな。

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ゲン担ぎ

めずらしく今月はほぼ毎日更新していたけれど、
実はただのゲン担ぎだったりするんだな。

おかげでトレードは今日も最高益更新。

昔の相場師は
「曲がるから」エビを食べない。
「アシが出るから」ゲソは食べない。
なんてのがあった。
Tシャツもその一環なんだが(けっこういいと思うんだけどなー)。

だが、まわり見渡すといまのトレーダーはゲン担ぎをしないようだ。
今は昔だわな。


さて、11月限のオプションはがんばって下落に対応できるようにしてきた。
利益を犠牲にしても安全第一である。

だが、毎日の窓明けがきつくてなんだかんだいってSQ次第になっちまった。
けっこうへこんじまう可能性もある。

たぶん大丈夫だとは思うが、前日にしてラクショーじゃないのが無念なんである。アイデアル。でも愛ではない(意味不明)。

ハイパーファミリーとニューファミリー

うちは2002年9月に越したてきたときからインターネットはNTT光のBフレッツだ。最初はコスト的に10Mの「ファミリータイプ」しか選択肢がなかったが、そのうち100Mの「ニューファミリータイプ」が出たのですぐ切り替えた。
工事費はすべて自分持ちで、無料キャンペーンなどの恩恵には全くあやかれていないんだが、快適な環境を早くから構築できたのでこれはこれで満足だ。
大容量時代のデザイン仕事にも、価格データがリアルタイム配信されるトレードにもインターネットのスピードが速いというのは価格以上のものがある。

さて、当初は実際には40M前後で、ベストエフォートなのだからこんなもんだろうと思っていたが2005年あたりからぐんぐんスピードが増してきた。
いまは下り80M程度。ずいぶん速え。
調べてみたら、あ〜なるほどであった。時間がないので続く。

やはりおかしかった、Bフレッツ「ニューファミリータイプ」

迷走するイーバンク銀行 利用手数料変更で使えねぇ銀行に

11月、新生銀行の他行宛振込手数料条件で、利用者にとっての改悪があったばかり。
まぁ、いろいろな条件をみれば納得できる範囲っていえる。

http://www.shinseibank.com/powerflex/transferfee.html

新生の場合、ハナっから昔のシティバンクと似たシステムだったので、シティのようにだんだん悪くなるのは予想済みだった(いまのシティは全く使えない)。
思ったよりも条件の改悪がゆるやかといえるくらいだ。

さて、2日にイーバンク銀行よりメールがあった。
12月よりATM利用手数料を取るとのこと。
おまけに、すげえ条件改悪じゃねーか。

http://www.ebank.co.jp/kojin/news/important/information_197.html

自前のATMを持たない銀行でこれはいかがなものか?
通常の条件だと、
「入金出金あわせて月2回まで」しか無料で使えねぇ。
つーことは入出金がほとんどできない銀行に成り下がるわけで、
これじゃあ大きなおカネはおいておけねぇぞ。
ほとんどの大口は、逃げていくはず。大丈夫か?

先日、ある証券会社で出金先をここに変更したばかりなんだが、
ふたたびジャパンネットか新生あたりに変更だな。

初期タモリの伝説名盤が紙ジャケで復刻!

初期のアナーキーだったころのタモリ。
この日記で何度か取り上げてきたが ココ や ココ
そのタモリが1977〜81年に発売した3枚のアルバム
『タモリ』
『タモリ2』
『ラジカル・ヒステリー・ツアー』
がレコードデビュー30周年を記念し、紙ジャケットCDで復刻される。

マニア間では伝説となっており、ヤフオクやアマゾンのマーケットプレイスでもバカ高値で取引されていたがやっと普通に手に入るようになった。

内容を紹介しつつ、購入すると17%のポイントが貯まる通販サイトも紹介する。

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内容をざっと紹介。ちまたに出ているニュースでは内容がちょこちょこ間違っているので修正してある。

デビューアルバム『タモリ』は、デビュー当時から「密室芸人」「最強の素人芸人」としてサブカルチャー側から画期的な芸を連発してきたタモリらしさが強く出ている。
ジャズミュージシャン坂田明や中村誠一とのやりとりで生まれた伝説的なインチキ外国語の「ハナモゲラ語」や1人4役の「四ヶ国語マージャン」、そして名曲の「ソバヤ」などなど唯一無二のネタの数々を収録。いまでは見ることのできない貴重なネタ揃い。

セカンド・アルバム『タモリ2』。前半は密室芸人時代の代表的キャラクター「中洲産業大学森田一義教授」による音楽講座。世界各国の音楽をハナモゲラ語で唄い上げる。後半は料理番組や古典落語などをパロったバラエティショー仕立て。

『ラジカル・ヒステリー・ツアー』は、ハードボイルドなナレーションをはさみつつ、ジャズからニューウェーヴに至るさまざまなスタイルをタモリが歌う。
バックは『今夜は最高!』でも共演した“The Players”や“ザ・スクエア”(現在のT-SQUARE)、さらには「狂い咲き」「フライデーナイト」では桑田佳祐が作詞・作曲で参加するなど豪華!
さらに今回のCD化にあわせ、シングルのみで発売された「タモリのワーク・ソング」「久美ちゃんMy Love〜ディア・オール・ストックホルム〜」をボーナストラックとして追加収録。

当時、スクエアと全国ライブツアーしていたことを思い出す。いまじゃありえないね。
あとは『タモリ3』の復刻も望みたいが、内容がないようなだけにやっぱ無理なんだろうなあ(これはLPで持っている)。

さて、アマゾンやHMVで買うと5%ポイントだが
実は下の石丸電気のサイト「レフィーノ」で買うと17%のポイントバックがある
国内盤はここがいちばんオトクなのだ。「タモリ CD」で検索すると一発。
できればこちらからよろしく。


柳家小三治のDVD10枚組!

先日話題にした柳家小三治のDVDBOX。
発売日前日の9月25日にアマゾンから到着した。

小三治1


昔っからぁ、あたしが好きな落語家の柳家小三治だ。
これまで音源はそれなりにあったが、
映像はこれまでこれっぽっちもだしちゃいねいってぇーのに、
いきなり10枚組ってんだから驚かせやがるじゃねえか。
まぁ、ちと高えが、めでてぇなめでてぇなってなもんで、思い切って買っちまったんだがあよ、やっぱぁいいねぇ小三治は。



おれ、落語口調がヘタクソだな。落語は絶対できねぇや。
さて、まだ1枚目の『花見の仇討』『もう半分』『宿屋の富』を視聴しただけ。
いずれもほかの噺家で聞いたことのあるものだが、
小三治師匠ではみんな初見となる。

『花見の仇討』は終始爆笑。『宿屋の富』は後半たたみかけるようにおもしろくなっていく。最高だ。

小三治3

小三治2

損な性分

Tシャツがイマイチ売れないうちに10月も中盤にさしかかってしまった。
まだの人はぜひ買おう!
だいたい、買ってくれたのはブログを見ている人ばかりで、友人知人等の顔見知りがだれも買ってくれていない。これはどーいうこと?
と、以前から出入りしている掲示板に書いたら先週1人だけ買ってくれた(笑)。

「知り合いには泣き落とすとか、請求書と一緒に送りつけるとかもっとゴーインにやれば売れるのに」とアドバイスしてくれる人もいたけど、そーいうのはいやなんだよなあ。
損なことがわかっちゃいても、やっぱできねえってんで、ぼくは本質的には商売人には向いてませんな。

まぁ、ぼちぼち売れてはいるんで、気長にやるつもりなのだが。

ブログさぼってたけど、書き込み予約をいくつかしたんで、夜以降次々とアップされます。

T1T2

T3T4

柳家小三治のDVD

ぼくがまだ16歳の1980年に『THE MANZAI(ザ・マンザイ)』というフジテレビ系のバラエティ番組があり、そのときに大漫才ブームが起きた。
ぼくも番組を見てはいたが、実はあまりおもしろいと思わなかった。漫才もコントもネタの陳腐化が早くて、同じネタを2回3回見るともうぜんぜん笑えないのである。人気者の中でも、とくにB&Bと紳助・竜介は全く肌に合わなかった。

それと比べると2003年ころに起きたお笑いブームによるネタは、どれもレベルが高かったと思う(ギター侍やだいたひかるのようなエンタ推し芸人は苦手)。
なかでもぼくはアンタッチャブルが好みで、このコンビは同じネタを何度見ても笑えるのだが、その話はまた別にして本題。

そんな1980年の漫才ブームの真っ直中のある日、深夜TBSで放送された落語に釘付けになった。柳家小三治師匠の高座である。
古典落語なのだが16歳のガキにもよくわかるうえ、すばらしい話芸だった。もうそのときなんの噺だったのかは完全に忘れたが、とにかく40分夢中になったことを覚えている。
これまで寄席やホールの独演会も行ったりしたが、もっとたくさん小三治の落語を映像を見たい。まだ見ていない噺がいっぱいあるのだ。落語は途中でCMを入れるわけにいかないので、いまやNHK教育の『日本の話芸』くらいでしか見ることができない。小三治のCDやカセットはでているがビデオはこれまで全く販売されなかったのが不満であった。

で、ついに出た。念願のDVD今月発売。
それも1枚、2枚じゃなく10枚組のDVD-BOXでどーんと発売だ。
元ネタがTBSなので、あのときの映像が入っていると思う。
さっそく予約したので、届いたらここで報告するつもりだ。

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9/20店じまい秋葉原THE Computer館

【やじうまPC Watch】さようなら、ザ・コン

20日19時で閉店だそうだ。
一時は、THE Computer館、Mac館などと隆盛を誇り、
秋葉原の顔になっていただけに寂しく思う。
まあぼく自身も、めっきり行かなくなっていたわけだが。

また、メルマガを見ると、さまざまなネットビジネスが9月をもって終了というものが増えているね。
IT関連は再び大きな変革期を迎えた感がある。

下は、自分の覚え書き
ナスダックとNYダウの株価速報
http://nasdaq.blog66.fc2.com/
為替情報
http://www.gaitame.com/market/index.html
http://www.k3.dion.ne.jp/~forex/fx_chart4.htm

ニッパチ

ニッパチというのになかなか忙しい8月だ。
いやすでに、だったが適当だな。

いまだに、やるべきことが山積み。
だが、優先順位をつけると1番目以外はさほどせっぱ詰まっていないんだが、2番目以降は常にいっぱいあるのでみんな2番目という状態。なもんで、自分が楽しいと思えることから手をつけるので、楽しくないことが残ったまま。ずっともやもやした気分が残る。ちょっと夏休みの宿題を残した、学生や生徒の夏休み終盤状態である。われながら、しょーがねえ。

ブログに書くネタは山ほどあるんだが、ヒマがない。しかし忘れちゃいそうなので予告だけ書いておこう。

1.先日発売を開始した「ブルベアTシャツ」。これを友人であるトレーダーの「いちのみやあいこ」さんがモデルとなって撮影してくれた。この写真を近日アップする。very thanks!
いちのみやあいこの相場虎の穴- FX・株・先物オプショントレーダーの日記
☆☆☆NETで働くトレーダーのBLOG☆☆☆

2.専門学校時代からの親友であるデザイナー「坂内君」と、曙橋「山田屋」の幻の絶品カツ丼を求めて。しかし、これはもう6月末の話だよなぁ。ま、いいか。
坂内のやっているクリエイティブユニットMOON

3.江戸川花火大会をトレーダー仲間と見に行った。盛大な花火に感動。その後タイコムのリアルマネーによる先物チャンピオンシップで2回も入賞している「シュンくん☆」に泊めてもらい、翌朝にした225オプションの話がおもしろかった。このへんの話を少しばかり。
シュンくん☆が入賞したロビンス−タイコム先物チャンピオンシップ

4.iPodとトランスミッターを使ったカーステでの、思わぬハプニングによる効用。

5.突然インターネット接続ができなくなり、あせったこと。調べると暑さのせいか、スイッチングハブが死んだせいであった(ルーターは生きていた)。小さなアクシデントが経験になるという話。

6.8月16〜17日の株の暴落風景とお盆休み中のくそ暑い日の市中の人々の意識のギャップ。
わが家にはこの日株式トレーダーの友人2人が遊びに来ていて、ちょうど信用金庫マンがうちに訪れたときの会話の大幅なズレについて。


ま、できるところからぼちぼちと…、やれればいいなと…、思っている次第なわけなんだが、はたしていつ…。

心を平穏に保つ秘訣

最近、心の病にかかっている人が多すぎる気がする。
21世紀初日に亡くなったぼくの母親が、それで長らく入院していたものだからなおさら気がかりなのだ。もっとみんな楽天的に生きていけないものだろうか?

アバウトな人生を歩んでいるようにみえるだろうが、ぼくも実は16歳くらいまではガラスのハートを持つ少年であった(ここは笑うところじゃありません!)。
今回の日記では詳細ははぶくが、繊細ゆえに高校中退したわけである。まぁ、とった行動が当時にしては過激ではあったけれど。
いまじゃ、「悩みくらいはあるけど、日々、ストレスなんてまったくないよ」といえば、初対面の人でさえ「そう見える」と納得してもらえるありさまだ。うむ、成長しましたね。

さて、2週くらい前からウチの隣のマンションが修繕を始めやがった。
朝8時くらいから足場をカンカンカンと組んだり、プシュープシューと塗装の音が毎日やかましい。
うちは2重サッシにしてあるんだが、換気扇のところから音が入ってくるんで、どーしようもない。これじゃ頭かくして尻かくさず状態か。

なもんで、こちらも朝から大音量で対抗しつつ、仕事をやることにした。
夏はサルサだ!ってんで、日本サルサの「オルケスタ・デル・ソル」が今週のヘビーローテーション。

スパンパ スパパパ ストントン とコンガ
カカンカカンカン とティンバレス
クゥ〜ンクゥンクン とベビーベース
タンタ タンタン とピアノのモントゥーノ
パッパ パッパ パ〜ッララララ とブラスセクション
これで工事の音なんてまったく聞こえなくなった。
日本語サルサの曲なんて、頭がとろけていい塩梅なんだなあ。

16歳の時にジャズ、ボサノヴァ、サルサ、レゲエに出会ってからのぼくの性格は、だんだんと変わったようだ。いちいち環境の変化に悩んだりはせずに、どんなことにも順応できるようになってきた。もちろん、腹を立てたりすることくらいはあるけれどね(相場でやられすぎて、パンチドランカー症状がでているとの噂はいまのところありません)。

後ろの酒はブラジル、メキシコ、ジャマイカなので、ボサかレゲエじゃねーのかというツッコミは〆切っています。ウチにキューバの酒がなかったのだ。最後もテキトーだったね。

デルソル

継続は力なり〜宣伝も力なり2

つづく」と1ヵ月前に書いて忘れていた日記のつづき。それにしても、あいかわらず内容は統一感のない五目メシ状態だし、更新もデタラメである。しかしこれからも直す気はないのであった。気の長い人だけおつき合い願いたい。

さて、そのつづき。
うちから歩いて数十歩の「ラ・フレッチャ」というイタリアンレストラン。2004年の春先、内装工事をやっているのに気がつきとても期待していたので、実はオープン初日の1番目のお客さんはぼくである。店の人は覚えちゃいないだろーが。

昨年までは、たまに行くとお客さんがぼくらだけなんて日がけっこうあったこの店。マジメに営業しているとは思うけれど、このまま火がつく前に倒れちゃったらもったいないのになぁ、なんて思っていた。

ラフレッチャ3



だが今年になって店の前を通りかかると、♪Nght&day〜昼も夜も常にけっこうお客さんが入っている様子。6月になってランチタイムにうかがうと12時前にもかかわらず満席。すかさず次回ドリンク無料券をわたされたということは、最近は満席がひんぱんにあることなんだろう。

実は昨年あたりから、mixiなどのコミュニティでもちらほらこの店の名前が出ていた。にもかかわらず、混雑まではほど遠かったのだ。
おそらくこの状況は、今年に入って「ぐるなび」に登録したのが功を奏したんじゃないかとぼくは思っている。満席だった数日後ふたたび行ったのだが、その日は雨にもかかわらず、1席をのぞいて席がうまっていたほどである。
そして店が認知されたことを実感したのか、5月いっぱいでぐるなびの登録をやめたようだが、いまも繁盛したまま。
場所を考えると一見さん中心よりも常連をつけるほうが正しいと思うので、良い判断だと思う。

「おいしい店でマジメにやっていれば、いずれ口コミで繁盛する」なんて話があるけれど、本当はそれだけじゃダメ。その「口コミ」を得るためにも宣伝は必要なのだ。
そんなことを、広告屋でもあるぼくは再認識したのであった。

ちなみにぼくが行った日のランチは次のアルバムが流れていた。どっちもトランペットだな。まぁ、こんなことがわかってもなんの役にもたたねーんだけど。

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トレーダーのための本

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